日々考えるいろいろなこと

Webまわり、マーケティング、音楽などの情報を集めたり、書いたりしています

"Practice makes perfect."を目指す(はず)

英語公用語化ということが盛んに言われておりますが、
個人的にTOEIC対策をやりだすととたんに睡魔が襲ってきます。
ただ、webまわりの話だと好きなので記事を読んでいても特に苦にならないので
それに関連する話題を英語でブログにしてここでたくさん失敗しようかなと思います。

それがこちら(笑)
▼Ken's View
http://fujiwarakentaro.blogspot.jp/

内容はないですよね。とりあえず英語で考えて英語で書くトレーニングします。
しゃべるほうは会社でトレーニングねw

まあ、もともとのブログもほとんど更新できていないわけですが
ちゃんと続けたいと思います。

楽天トラベル × InMyBag コラボ企画がはじまりました

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今日(4月13日)から私の所属先で、外部サイトとのコラボ企画がはじまりました。

GW限定!「旅行バッグ」を投稿して「楽天トラベル」で使えるクーポンプレゼント - インマイバッグ

こちらの企画概要は以下の通りです。
期間中インマイバッグで「旅行バッグ」を投稿して頂いた方から、
宿泊料金の割引クーポン 「Rakupon(ラ・クーポン)」を総額5万円分を、
楽天トラベルつぶやき娯レンジャーが選んだ3名様にプレゼントいたします。


ちなみに、インマイバッグさんは
バッグの中身をみんなでシェアして流行アイテム、便利グッズを発見するサービスです。

今週末からゴールデンウィークで国内外に旅行に行く方も多いと思うので、
それに合わせて、旅行に持っていくカバンの中身をみんなでシェアしようというのが
今回の企画になります。


楽天トラベルでは、どちらかというと自社サイト内にクライアントのページを作って
そこに集客するということをよく行っているのですが
こういった面白いサービスとどんどんコラボして
1人でも多くの方に旅の楽しさを感じてもらうきっかけを作ることができるといいなと
考えています。

こういった取り組みは去年からやり始めていて、

昨年の10〜11月にiqonさんとやらせていただいた
楽天トラベル presents『Memorable Trip For 2011 Fall/Winter』

現在実施中の松竹さんとやらせていただいている
映画『わが母の記』〜家族の絆を感じる旅〜
というのも、今までやってきました。


こちらの企画は5月9日(水)までの予定です。
ぜひ今年のGWの旅行カバンの中身をシェアしてみてくださいね!

徐々に日常を取り戻す

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この海と空どこだか分かります?
これは2012年3月12日に南三陸町のホテル観洋さんにお伺いしたときに
ロビーから撮った写真です。

地震と津波がすべてを奪っていってから1年経ちましたが
海には養殖のしかけも出来ていて
徐々にですが日々の生活を取り戻そうとしているのが分かりました。

次に行く時(夏前)には南三陸はそして東北はどうなってるのかな?

-----------
※現地に行って見てきたこと、聞いてきたことをここにまとめてます。
【現地レポート】宮城県 南三陸 ホテル観洋に行ってきました
http://www.facebook.com/note.php?note_id=390079551005325

Expediaのマーケティングディレクターが言っていた、Facebookアプリで「やるべきこと」と「やってはいけないこと」

Expediaのマーケティングディレクター(Gurmej Bahia)が EyeforTravelというサイトで
以前Facebookアプリの活用についてインタビューに答えていたそうで
「やるべきこと」と「やってはいけないこと」が列挙されていました。

Balancing participation in social media with RoI goals as a travel marketer
http://www.eyefortravel.com/social-media-and-marketing/balancing-participation-social-media-roi-goals-travel-marketer続きを読む

Kobo eReader Touch Edition をちょっとだけ使ってみた

Welcome to Kobo!

縁あって、Kobo Touchを手に入れる事ができて
ほんの少しですが触ってみました。続きを読む

皆さんが思う「2011年を象徴する漢字」って何ですか?

年末って清水寺で「今年の漢字」を発表するイベントがあったなと思ったのですが
調べてみたらなんと明日(12/12)でした(笑)

▼2011年「今年の漢字」
http://www.kanken.or.jp/years_kanji/

きっと、「絆」とか「和」みたいなLove&Peaceとか
みんな一緒だよ的なものが選ばれるんだと思いますが
個人的には今年は震災の影響で今まで誤魔化されていた
いろんなものの化けの皮が剥がれたので「剥」とかもいいなと
思ったりしました。

企画12人セミナー第2回 BACH幅 允孝さんのメモ

もう1週間経ってしまいましたが、東京企画構想学舎の企画12人セミナーに参加しはじめました。
こちらは第2回 BACH幅 允孝さんの講義メモです。

私自身はこの話を聞きながら、

・いろいろ物議を醸している「キュレーション(笑)問題」
  →自分が知ってる得意な情報を集めることがキュレーションじゃないよね?
・直線的に自分が欲しい情報だけ取得可能になっていることの功罪
  →一見無駄だということが後で役立つことは実際に経験しているので
   そういった無駄をどうやって自分で取り入れていけばいいのか

について考えていました。

メモなので読みにくいと思うんですが、まあメモってことで勘弁してください。続きを読む

軟式Twitterアカウントブーム、その後に・・・

楽天トラベルでは2009年の8月からTwitterを活用しています。
http://twitter.com/RakutenTravel

▼リリース時に自分が書いたブログ
http://electronica02.com/archives/51877199.html


この年の終わりあたりから
いわゆる「軟式アカウント」というのが出てきて
ダジャレやゆるいツイートをすることが
さも成功事例として取り上げられてきました。

※最初にそれをやった方に問題があるというよりも
表面的に真似ただけの多くの方々に問題があるのですが。。。

まあ、そんなブームもいつの間にか終わったわけですが
個人的には3月11日の東日本大震災発生後
メール、電話に次ぐ3つ目のツールとして
Twitterで震災で困っているお客さまのサポートを
させていただいたこともあり
販促の役割でTwitterを使うというよりも
「お客さまの声を聞く」「聞いた声をサービスの改善に生かす」
ほうに関心のほとんどが向いています。

そういった意味でこの本は待ち望んでいて
非常に興味深く読ませていただきました。
※特に付録の金澤さんのインタビューとかw

Twitterアクティブサポート入門
Twitterアクティブサポート入門


【もくじ】
第1章 アクティブサポートのすすめ
第2章 アクティブサポートをはじめよう
第3章 担当者を選ぼう
第4章 ツイッターアカウントを用意しよう
第5章 担当者をトレーニングしよう
第6章 運用を開始しよう
第7章 アクティブサポートのケーススタディ
第8章 アクティブサポートの効果測定

この本1冊あれば販促のためということだけではなく
広くTwitterを活用することが出来ると思います。

ただ厄介なのは
・そもそもお客さまの声を聞くことにに力を入れたいと思っているのか
・担当者がしっかり人事的に評価される組織なのかどうか
かなと思います。

やれ
「ザッポスすばらしい!」
「ソフトバンクモバイルすごい!」
って話は前から聞くんですが、
それに続く事例が出てこないのって実際そういう問題なんだと
思うんですよね。

まあ、この点は誰の悪いとかじゃなくて
誰かが意思を持って解決するしかないですねw

ホテルのSocial Media Marketing Tips

最近ホテルでもソーシャルメディアを活用している(しようとしている)方が増えてきましたが
調べ物していたらxotels.comという
Hotel Management and Marketing Companyのブログがあったのでシェアします。

Top 10 Social Media Marketing Tips for Hotels

1.ブログを使って活動情報、観光スポット、食事、ショッピング、ナイトライフなどを投稿して、お客様に何をすべきか提案する
2.TripAdvisor、Yelpなどレビューを投稿するお客さんを招いて、オンライン上の評判を管理する。
3.お客さまを自社のFacebookページに誘導して、ホテルと旅行の写真を投稿してもらう。
4.Local companies(地元企業?)とのリンクとTwitterのメンションやFacebookのプロフィール名を使っての誘導を行って、オンライン上の相互作用で影響力を増加させる
5.インセンティブを与えてユーザを動かす。例えば、写真投稿コンテストの商品として無料宿泊券をあげるなど。
6.FourSquareやGowallaなどのローカルチェックインサイトをつかってF& outlets(これなんですかね?)を促進する
7.YouTubeのチャンネルを持って、そこで目的地の興味深いと面白いビデオを検索し、ビデオのツアーガイドのようなものを作成する
8.TwitterやFacebook、ブログなどのポジティブなレビューをソーシャルネットワーク上で再掲する。FacebookのアルバムにPicasaやFlickr、Panoramiaのお客さまの写真をまとめて掲載する。
9.ソーシャルメディア活用のために(若くて)インターネットに精通した人をチームに入れる
10.面白くてオリジナルであること。ユーモアのセンスは形式ばった従来のアプローチよりも伝わる。

まあ、全部鵜呑みにしないでヒント程度で活用されるといいと思います。
当たり前だけど基本の宿運営があってのソーシャルメディアマーケティングですので。

『情報社会のいま』読書メモ

情報社会のいま
情報社会のいま

こちらの本を週末に読んだのですが、近代社会の進化の大きな流れを俯瞰で理解できる
素晴らしい本でした。こちらで気になったフレーズをメモしました。
※これを受けて自分はどう思うのかは、少し時間を置いて書きたいと思います。

私たちは複雑な社会を単純な秩序に従っているものと解釈することで、
それを”理解”し(たつもりになっ)たり、記憶したりすることが楽になるのです。
それが”物語作り”です。
(P10)

----------
”文明”について、”技術”と”思想”というもっとも基本的な”文明素”に注目して2種類に分ける

(1)技術を重視する”技術文明”
→技術文明は、技術の新しい発展段階を産み出すような文化をもつ
(2)思想を重視する”思想文明”
→思想文明は、思想の新しい発展段階を産み出すような文化をもつ
(P12、13)

----------
既存の技術文明が行き詰まったところで新しい思想文明が台頭して
そのなかで思想の新たな突破がみられる一方、
既存の思想文明が行き詰まったところで新しい技術文明が台頭して
そのなかで技術の新たな突破がみられる
(P14)

----------
今日の”地球社会”の特徴
(1)現存する主要な文明は、思想文明としての”宗教文明”と技術文明としての”近代文明”の二つになる
(2)思想の衰弱と技術の発展が進むなかで、”宗教文明”から”近代文明”への大々的な移行が
    ー両文明の部分的な衝突と時を同じくして ー発生している
(3)とはいえ、繁栄を誇った”近代文明”もようやく行き詰まりを見せるようになり、
   その後継文明としての”智識文明”の出現の兆しがあちこちでみられるようになっている
(P16)

----------
近代社会の進化の大きな流れを、S字波(sigmoid)モデルを使って考察
16世紀後半以降の西欧近代社会の進化の流れを大局的にみてみると、ほぼ200年ごとに、
軍事力が集中的に増大する”軍事化局面” 16世紀後半〜
経済力が集中的に増大する”産業化局面” 18世紀後半〜
情報力が集中的に増大する”情報化局面” 20世紀後半〜
の出現がみられた

これらの三つの局面はそれぞれ狭義の近代化そのものの三つの大局面(出現局面、突破局面、成熟局面)にあたる

現在は、近代化全体の成熟局面にあたると同時に、軍事化の定着局面、産業化の成熟局面、情報化の出現局面にもあたっている
(P58)

----------
情報化の大局面を三つの”情報革命”の小局面に分解
情報化の”出現”局面(第一次情報革命) 20世紀後半〜
→人々の目的の実現にとっての手段となる知識や情報の急激な拡大が見られる
情報化の”突破”局面(第二次産業革命) 21世紀後半〜
→手段よりも目的にかかわる知識や情報の増進として始まることになるだろう
情報化の”成熟”局面(第三次産業革命) 22世紀後半〜
→目的と手段を統合するような高次の”智”の増進を伴いながら起こると想像される

第一次情報革命の出現局面では、新しい意識と行動様式をもつ個人や集団が台頭する
→彼らの主たる関心事は、”市場”よりもむしろ”智場”と呼ぶことが
   適当な社会的相互作用の場で、”通識”を共働して生産・通有したり、
 それを基板としてさらに新たな恊働活動を展開すること
→マスメディアや既存の知的財産権の所有者たち、既存の政治権力にとって脅威とみなされ、
 それを圧殺しようとする試みや、それを新しいビジネスに転換・吸収しようとする試みが
   既存の諸勢力によってさまざまな形で行われます。
→それに反発する智民や智業たちは”智民革命”を起こそうとするでしょう。
→単なる政治革命を超える”智民革命”がどこまで過激化するかそれとも穏健なものにとどまるか、
   またどこまで成功するかは、それぞれの国のおかれた歴史的・社会的条件や、
   そのなかで関係諸主体が選び取る姿勢や戦略にもよる
(P75〜78)

----------
日本でいち早く始まった”情報化論”の論者たちは、”情報社会”とは”産業社会”の次に来る
新しい社会だという共通認識をもっていました。
しかし、”情報化論”を流行させるきっかけを作った論文が「情報産業論」と題され、
”工業社会”の次にくる社会が”情報産業社会”だとされていたことは、
議論に多少の混乱をもたらす結果にもなったように思われます。

情報の産業化
→”産業”の提供する”商品”として”定価”で売られるようになること
   産業の情報化
→第二次産業革命局面に出現した諸種の産業(さらには第一次産業革命以来の既存産業)が、
   第三次産業革命の技術や機械を利用するようになることを
  ー 第三次産業革命それ自体を担う新産業である情報通信産業の出現と併せて ー 意味する
(P79〜80)

----------
本来の意味での情報化時代とは、商品の販売よりも通識の通有が、富のゲームよりも
智のゲームが支配的な社会活動になる時代なのだとすれば、
それを支える技術としては、広い意味でのソーシャルメディアの作り方や運用の仕方にかかわる技術、あるいは、戦争と競争の技術とは区別される協力ないし恊働の技術のような”ソーシャル技術”が
重視されるようになって当然でしょう。
(P81)


この話の流れで考えてみると今後の政治や社会の流れも
ざっくりと予想できるのではないかと思います。

『I love you & I need you ふくしま』



昨日の深夜NHKで猪苗代湖ズの話をやっていてそこでこのPVを見たんですが
素敵だなと思う反面なぜか嫉妬してしまいました。

炊き出しなどの震災後のボランティアなどが自分でできなかったので
そう感じたんだと思います。

自分も地元である東北に希望を与えるための取り組みを何かやろうと
思わせてくれるPVでした。

まあ、現在所属する会社でこんなことはやらせてもらったんですけどねw

paper.liで東北の明るいニュースがまとめられないかな?

3月の震災後、暗いニュースを拡散させるのが大好きな方が増えたようでげんなりしがちですが
何かいいツールを使って明るいニュースだけまとめて提示できないかと思ってました。

そんなわけでジムでシャワー浴びてる時に
paper.li使ってみようと思いついてこんなのを作ってみました。

「◯◯復興新聞」
”県名” +”復興”で東北の各県の新聞(日刊)を発行してみました

----------
▼青森復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956036

▼岩手復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955716

▼秋田復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956195

▼宮城復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955904

▼山形復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956276

▼福島復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956373


これを見る限りではやはり、岩手・宮城・福島の記事数が多いようです。
毎日更新されるので、キーワード設定はチューニングして行きたいと思います。

あと、こんなのも作ってみました。

▼東北復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304953877

▼東北観光新聞
http://paper.li/electronica02/1304955277


まあ、こんなことやって何になるんだよって思う方も多いかもしれませんが
暗いニュースを血眼になって探して拡散して自分の存在証明にしてる人もいるようですので
1人くらいこういう事してもまあいいかなって思います(笑)

今年のGWに行ってきたところ

今年のゴールデンウィークは5/2も休んだので
7連休して1日会社行って土日休みという形になりました。
で、その期間中で行った所。

■4/29の早朝に仙台と松島に行った


■4/29にKスタまでイーグルスのホーム開幕戦に行った


■5/4に錦帯橋に行った


で、番外編。
■4/29野球を見る前に仙台のアップルストアでiPad2を買ったw
http://instagr.am/p/Dpreu/


今回は自分にしては外に出かけました。
明日から気分切り替えてがんばります〜。

ブログのコメント欄をFacebookのCommentsに変更しました

最近更新していないこのブログですが
思い立ってコメント欄をFacebookのCommentsに変更してみました。

方法は結構簡単でした。

1.Social PluginsのCommentsにアクセス
http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/

2.以下の項目を設定
  • URL to comment on(自分のブログのURLを入れるのですが、後で変更するのでとりあえず適当に)
    Number of posts(表示させるポスト数)
    Width(横幅、私は700pixにしました)
    Color Scheme(私はlightにしました)

 ⇒これを入れたら「Get Code」ボタンを押してCommentsのプラグインコードをコピー


4.コビーしたコードをブログのデザインに反映
<fb:comments href="example.com" num_posts="2" width="700">
上記例の"example.com"はブログの会社によって異なります。
私が使っているライブドアブログでは個別記事のURLが <$ArticlePermalink$> で指定されているので
"<$ArticlePermalink$>#comments" に変更しました。


以上でできました。

コメントを書き込むと自分のFacebookのウォールにもそれが反映されます。
最近コメントをわざわざ書き込む人もあまりいないので
これでどういう変化が出てくるのか見てみたいと思います。

Tokyo Girls Collectionに行ってきたけども

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昨日、TGCに行ってきました。

せっかくの機会だったので若い女性達に混ざってランウェイが見えるところでしばらくショーを観ていたのですが、
行く前と実際の印象が違ってる点がちらほらありました。

特に、強く印象に残ったのは以下の2点
(以下は、現地でツイートした内容です)





今日の日経の記事にも
”TGCはステージに登場した新作を来場者がその場から携帯電話の通信販売で購入できるのが特徴”
と書かれてましたし、私もそういうものだと思っていました。

もしかすると、私の周りの女の子がただ買ってなかっただけかもしれませんが、みんな憧れのモデルやアーティストを観にきてるというのが真の目的かもしれません。

とはいえ、確かにガールズウォーカー上ではかなり売り切れていたので、確かにECはちゃんと機能しているので不思議ですが、もしかすると会場に来れない人たちが買っているのかもしれませんね。

そういう意味では今年やっていたYouTube生中継はアリなんでしょうね。

一方で、ブースを出している企業はただ物を配るタイプはなくて
例えば4つのネイルからあなたの好きな物を選ぶことをアンケートとしてやってもらったり、オーディションにエントリーさせたりと
女の子たちをいかに自社の商品、サービスに関心を持ってもらうかということに腐心しているようでした。

あと、エントリーツール(おそらくメアド獲得も)として
Felica付きのケータイをタッチしてエントリーさせる端末が使われていましたが、10代・20代女性にもスマフォの波が来ているようで、エントリーに苦労している女性がちょこちょこいました。
まあ、これはじきに技術的に解消はするんでしょうけど。

ちなみに会場は超混んでいてカオスなので、ブース出展自体では自社製品、サービスの良さを伝えることは非常に困難なので、ブース出展自体ではおそらく出展料はペイできないと思うんですが、その後に「TGCに出たモデル」「TGC出展ブランド」というファクトを元にその後の製品、サービスを売っていくというので出展料を取り戻すというモデルでしょうから、そこらへんはうまくビジネスが回っているんだろうなと感じました。

と、長々と書きましたけど普通に楽しかったですよw

三三株式会社さんで「タッグ麺してきた」

先日、ふとしたキッカケでこんな展開になったので(笑)


本日、三三株式会社さんにお邪魔してタッグ麺してきました。


以前から気になっていた宅麺でしたが
予想以上に美味しかったです。

一緒に調理してみたんですが
共同作業すると一気にお互いの距離が縮まりますね。

ちなみに↓これが私のfirst 宅麺なのですが
写真だけ見るとまだまだ修行が必要みたいですね(苦笑)

Make hay while the sun shines.

1年ほど前から通っているGabaのレッスンももうすぐ終わりなんですが
今日はこんなことわざを教えてもらいました。

Make hay while the sun shines.

意味は
日が照っているうちに干し草を作れ = チャンスを逸するな

ということだそうです。

最近そんなことを思うことが多々あるので
非常に印象に残りました。

ad:tech tokyo 2010 参加メモ(2日目)

こっちは2日目。Closing Keynoteを見れなかったりしましたが。。。


▼KEYNOTE:アドバタイジング・レボリューション:消費者動向の変革が広告業界の未来を創る
 ・熱狂的なファンの価値とは何か?
   →どれくらい対話ができるか
 ・ソーシャルメディアは機能であって目的ではない
 ・アートとサイエンスの組み合わせ


▼KEYNOTE:革新的デジタルメディア 戦略 消費者が求めるデジタルメディアとは?
・編集強化として様々なブログコンテンツを作る
ex)CNN Entertainment
Tech Pulse
・iReportの応用でハイチの地震の時に行方不明者を捜索出来る仕組みを提供


▼ソーシャルアプリ・ゲームを活かす最適な広告ビジネス戦略の構築法
 ・広告をいかに嫌がられずに楽しんでプレーしてもらえるかを忘れずに
 ・ソーシャルゲームは年々どんどんシンプルに、プレー時間が短くなっている
 ・「贈答」という日本独自の文化
 ・既に他社がやっているからダメだということではない
 ・サンシャイン牧場と怪盗ロワイヤルの違い
 -リアルで知っている人向きのゲーム   −サンシャイン牧場
 -知らない誰かとやるのに向いているゲーム−怪盗ロワイヤル
 ・アメーバピグとアメーバpicoは別チーム、別サーバで運営
 -2.5等身はアメリカでは売れない
 -ローカライズよりカルチャライズをしている
 ・ロケーションとソーシャルアプリの統合が欧米では進んでいる


▼キャンペーンが変わる!プッシュ型からプル型への戦略転換法
 1)Reviewing your campaign ROI "push or pull?"
  [富士ゼロックスの事例]
Direct 2 0ne事業
 −JTB:ユーザによってカスタマイズされたDMポストカードが届く
・marketing ROI=915%、店舗への来店率=22.9%、来店後の旅行の申込み率=90.8%
 ・旅に求める価値観や旅行行動をリサーチ価値観の類似性でターゲットを4つにクラスター化
 ・クリエイティブはdemographic,psychographic,past destinationsでカスタマイズ

 2)Evaluate Consumer Change in Behavior.
  [須田氏のプレゼンから]
被リンク力…情報は再送信されないと意味がない(従来は発信力だった)
−つっこまれクリエイティブ(Feeding Creative)
  [螺澤氏のプレゼンから]
様々な情報を瞬時に「参照」できる世の中に
参照した情報を広げる「仕組み」が整備された

生活者の興味を入り口に→企業が伝えたいことへと繋げるための
  →情報の体裁づくり=ネタ化 TIPPING
ex)・ソニーブルーレイスクリーンセーバーの事例
製品の「キーワード入力による録画」機能を疑似体験できるスクリーンセーバーを提供
自分のキーワードを入力することでツールが成立
「自分の感覚のアピール」に製品の情報が付随する設計
   →だからクチコミで拡散した スクリーンセーバーも25万インストール

  ・ANA旅割REVIEW
航空券の事前割引予約を旅行低関与層に知ってもらうこと
「価格訴求」から「旅情喚起」への訴求内容の拡張
旅する女の子たちの姿を通して航空券を訴求、バナーのクリエイティブもこのトーンで
   →バナーのCTRが1.8倍に

   [プレゼン後のトークにて]
 ・須田さん:1万年単位では人間は変わっていないのでは
 ・変化した点としてはメールやTwitterなどで履歴を実感、認識出来るようになった
 ・マスへのざっくりしたコミュニケーションから個人へのダイレクトコミュニケーションへ

 3)How to Re-engineer your campaign with such Change.
[須田氏のプレゼンから]
 ・以前のキャンペーンはリニアプロセス(印刷的プロセス)を5回繰り返すのが鉄則だった
  しかし、現在はソーシャルプロセス(WEB的プロセス)

 ・ソーシャルプロセスは
行きあたりばったり
中心は変えずにあとはカオスに
  ex)オバマ、ガンダム、初音ミク現象の中心にあるものはそれぞれこれではないか

   [螺澤氏のプレゼンから]
 ・企業の覚悟と2つの真実
真実A:人間は、いやらしいことをしてはいけない…企業決裁の論理
真実B:人間は、いやらしいことが大好きだ…ソーシャルメディアの論理
 
     ・ソーシャルメディア時代の作法
good:「みんなが遊んでいるところで仕事しちゃってすいません」
bad :「俺たちの仕事してるところで遊ぶなよ」
 →これが炎上を生む

 AD=public announcing→public place=park
 広告から広場へ


▼新たなるコンテンツ・プラットフォームは我々の未来を変えるか
  [田端さんの話から]
iPadアプリのセッションあたりPVはWebの3〜5倍
現状の問題点;誰が広告を売るの?広告の出稿元に出来上がった広告をどう共有するの?
   まだ仕組化できない、アプリの承認があるのでいつリリースできるか読めない

  ・アプリは「共通の興味」のあるものがない;ここが不安な点
→共有の環境が作りにくい、ソーシャルがそれを解決できるか
  ・メディアブランドカンパニーをコンデナスト社は目指している

ad:tech tokyo 2010 参加メモ(1日目)

今年のad:tech tokyoはいちばん見たくて、また見るべきだった
Social Marketingが見れなかったりしたんですが
その後のIntegrated Marketing Trackのメモをまとめてみました。
(ホントにメモ内容だけですが…)

▼マルチチャンネルマーケティング:コンシューマーストラテジー
[epsilon社の調査(APAC Customer report)から]

 ・男性のほうがコンビニをよく使う傾向がある
 ・50代はGMSでよく買い物をする、30代は100円ショップの利用も
 ・18〜29歳はクーポンをよく利用する
 ・ロイヤリティプログラムにほとんど入っていないし、不満も多い
 ・日本以外のアジア各国は人のクチコミを一番大事にしている人が多い

 ・5Key Learning
You must listen - 2way communication
You must focus on consumer experience
You must remember Friends and Family
You must be relevant - always


[資生堂の事例(メディアマップを作りのそのフレームワークを使って実行)]
 ・行動プロセスごとに露出チャネルを使い分けている
 ・AIDMA、AISASがそもそも正しいのかを検証
 →AITRA
  Attention-Interest-Trial/Test-Realize-Action
 ・ターゲットの変化を観察し、コミュニケーションの方法を変える
受動型(漠然としたタレントへの憧れ)
 プッシュ型コミュニケーション;有名タレントパワー・メディアパワー
      ↓
中立型(「自身のある私」になれそうな予感をタレントに投影)
共感型コミュニケーション;マス広告中心、同世代タレント
      ↓
能動型(美を自分で創り上げるための具体情報を理解し確信した上で買う)
 説得型コミュニケーション;ファクト(成分・使用者の実証提示)



▼日本におけるトリプルメディア・トリプルスクリーンの複合戦略
[Gregory BIRGE氏(Founder & CEO, F5 Digital Consulting Pte Ltd)の資料から]
  Consumer is center of strategy
  Strategy is center of tactics
  Tactics is center of consumer


[渡辺 春樹氏]
 ・ホンダではずっとオーガニックサーチでNo1になるのを目標にしていた
 ・トリプルメディアの考え方
Owned;一番上に来る、販促機能
Earned;推奨機能
Paid;集客機能
 ・トリプルスクリーンではなくスリースクリーン
スクリーンサイズがそれぞれ違うだけ、ネットには全部つながっている

[花王ヘルシアのTwitterプロモーション事例から]
 −歩くことをテーマとしたヘルシアウォーターのプロモーションを実施
 ・Twitterの波及力を以下の数式で表現されていた
   各参加者のつぶやき × フォロワー数=Twitter上での波及数

[NECのEarned Mediaを活用したお客さまとの関係性構築]
 NECに関連するそれぞれ以下のコミュニティがあるその接点としてEarned Mediaを活用
−ユーザコミュ二ケティ
−自社企業サイト、営業パーソン
−プッシュ型メディア
−検索・テーマコミュニティ



▼統合型マーケティング開発におけるベストプラクティスとは
[サントリー緑茶飲料の事例から]
 ・それまでの競合分析という形では客の視点が抜け落ちていた
 ・インサイトから本質を見つける
   −それを元に製法、パッケージ、ネーミング、プロモーションと連携
 ・ユーザの行動調査からインサイトを見つける

[アドビシステムズさんの事例から]
 −アクティビティをファネルにマップ
   ファネルごとに「プログラム詳細」「タイミング」「KPI」「コスト」がある

 [Awareness]
Analyst Relations
Public Relations
Advertising

[Consideration]
Seminer
Search
eMail(eDM)

[Purchase]
Channel promotion

[Loyalty]
Product traning
Subscription Mail
 

【仮説】提案資料作成手順について

先日、何か取引先や他人へ提案を持って行かなければいけない場合に
取るべき手順についてふと頭に浮かんだのでメモ。
合ってるかは分からないんですが。
「ここ違うよ」とか突っ込んでもらえると嬉しいです!

[ゴール(課題解決)のイメージをできるだけはっきりする]
   ↓
[Factの整理]
   ↓
[課題の抽出]
   ↓
[課題を解決するソリューションのアイデア出し]
   ↓
[出したアイデアのSWOT分析]
   ↓
[アイデアのディテールの作り込み]
   ↓
[提案資料ラフ作成]
   ↓
[写真など提案先に提案内容をイメージさせるクリエイティブの作り込み]
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