日々考えるいろいろなこと

Webまわり、マーケティング、音楽などの情報を集めたり、日々のいろいろを書いています

年々自分が過去に何をしてきたかを後から思い出せなくなっていることに気がつく。
だから日記をつけようと思ってほぼ日手帳を買ってそこに日記的なことを書いている。

ちなみにこのブログをはじめたのは2003年の秋
気がつけば10年ほど経っていた。
その時はまだ23歳、32歳をもうすぐ終えようとしている自分のことなんて
全く想像できてなかった。

先日自分の10年史をつくる機会があったんだけど
所々全く記憶のないところがあって困ってしまったんだけど
このブログがきっかけで当時のことを思い出すことがたくさんあった。

Facebookにはつい毎日のことを適当に書きなぐっているけど
いざ後で振り返ろうとしてもなかなか面倒だ。
そもそも自分自慢のツールだから、
書いた当時の自分の気持ちがそもそも本心だったのか分かんないしね。

ほぼ日手帳に書くのもいいけど、このブログもちゃんと使ってみよう。

2003年4月に楽天株式会社に入社してから、
研修だった1ヶ月を除きずっと楽天トラベルで働いてきましたが
いろいろご縁もあり、今月末で離れることになりました。

といっても、トラベルから離れるだけでまだ楽天にはいますので
単なる異動ですけどね(笑)

最近入社してくる新卒の社員と比べると
スペックも低く、人間としても相当未熟ではありましたが
これまで色々な方に支えられて
研修中の飛び込み営業なんか散々だったのに営業系の仕事からはじまり
これまた勉強もしたことなかったマーケティングの仕事をさせていただき
何とかやってくることができました。

4月以降どんなことやるかはおいおいお伝えしていきたいと思います。
それとこのブログもたまには更新しないといけないですねー。

そんなわけで明日から11年目ですか。

今週末は楽しみにしていた『フラッシュバックメモリーズ3D』が公開ということで
GOMAさんと松江監督の舞台挨拶もある18時半の回を観に新宿のバルト9へ。

GOMAさんといえば、ROVOが毎年野音でやっている
MDTフェスティヴァル(通称“宇宙の日”)で初めて観てから
何度かライブを観ていたんですが
2009年に交通事故に遭われての活動休止から
昨年のフジロックで久しぶりにライブを観れたのが嬉しくて
涙を流しながら踊ったのがつい先日のような気がします。続きを読む

どこで知ったかというのがイマイチ覚えていないのですが(多分Facebook経由)
はみだし塾の川村真司さんの回に参加してきました。

以前も講演を聞いたことがあったのですが、今回は2時間ということでたっぷりお話を聞けました。
参加者のほとんどは広告やクリエイター的な方だったとおもうので明らかに浮いてましたが(笑)

製作をする際には以下の3つがベン図的に交わるものを意識されているとのこと。

■Creative Process(作り方から作る)
→製作手法自体を作るということ。

 ここでは、SOURの『日々の音色』『映し鏡』やandropのPVなどが紹介されていました。






   
■New Use of Media(メディアの新しい使い方)
→既存のメディア、ツールを再構築して新しい見せ方、アウトプットをすることだと私は理解しました。

 Sony「MAKE TV」やIntel「Ultrabook POP-UP THEATER」、
 UNICORN×宇宙兄弟のコラボなどが紹介されていました。






 

■Story Telling Technology(新しい物語を体験するためのテクノロジー)

ToyToyotaの事例が紹介されていました。foursquareのAPIを使って、実際の運転の地図情報と連動させているそうです。




と、ここではメモの一部を列挙しただけですが
講演の中ではそれぞれがどういうツールを使って作られているかも話されていたので
個人的にはそこがかなり勉強になりました。
例えば、写し鏡のサイトはHTML5じゃなくて、FlashとJavaScriptで作られてるとか。

制作の基本はまずプロトタイプを作るというもの。
それが完成物のクオリティを上げるために必要ということでした。

パワポからではなくまずはプロトタイプからというのは
今、私たちが求められているものと見事にシンクロしてますね。


【関連記事】
常識にとらわれず活躍する“はみだした”人達が集う<はみだし塾>。次回ゲストに「世界のクリエイター50人」に選ばれた川村真司が決定!! | Web Magazine “Qetic”
川村真司&中村洋基が語る撮影秘話! PARTYの新作、Sony「MAKE TV」&Intel「Ultrabook POP-UP THEATER」 | white-screen.jp
qlog » Blog Archive » UNICORN X 宇宙兄弟「Feel So Moon」MVの細かい解説

英語公用語化ということが盛んに言われておりますが、
個人的にTOEIC対策をやりだすととたんに睡魔が襲ってきます。
ただ、webまわりの話だと好きなので記事を読んでいても特に苦にならないので
それに関連する話題を英語でブログにしてここでたくさん失敗しようかなと思います。

それがこちら(笑)
▼Ken's View
http://fujiwarakentaro.blogspot.jp/

内容はないですよね。とりあえず英語で考えて英語で書くトレーニングします。
しゃべるほうは会社でトレーニングねw

まあ、もともとのブログもほとんど更新できていないわけですが
ちゃんと続けたいと思います。

22

今日(4月13日)から私の所属先で、外部サイトとのコラボ企画がはじまりました。

GW限定!「旅行バッグ」を投稿して「楽天トラベル」で使えるクーポンプレゼント - インマイバッグ

こちらの企画概要は以下の通りです。
期間中インマイバッグで「旅行バッグ」を投稿して頂いた方から、
宿泊料金の割引クーポン 「Rakupon(ラ・クーポン)」を総額5万円分を、
楽天トラベルつぶやき娯レンジャーが選んだ3名様にプレゼントいたします。


ちなみに、インマイバッグさんは
バッグの中身をみんなでシェアして流行アイテム、便利グッズを発見するサービスです。

今週末からゴールデンウィークで国内外に旅行に行く方も多いと思うので、
それに合わせて、旅行に持っていくカバンの中身をみんなでシェアしようというのが
今回の企画になります。


楽天トラベルでは、どちらかというと自社サイト内にクライアントのページを作って
そこに集客するということをよく行っているのですが
こういった面白いサービスとどんどんコラボして
1人でも多くの方に旅の楽しさを感じてもらうきっかけを作ることができるといいなと
考えています。

こういった取り組みは去年からやり始めていて、

昨年の10〜11月にiqonさんとやらせていただいた
楽天トラベル presents『Memorable Trip For 2011 Fall/Winter』

現在実施中の松竹さんとやらせていただいている
映画『わが母の記』〜家族の絆を感じる旅〜
というのも、今までやってきました。


こちらの企画は5月9日(水)までの予定です。
ぜひ今年のGWの旅行カバンの中身をシェアしてみてくださいね!

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この海と空どこだか分かります?
これは2012年3月12日に南三陸町のホテル観洋さんにお伺いしたときに
ロビーから撮った写真です。

地震と津波がすべてを奪っていってから1年経ちましたが
海には養殖のしかけも出来ていて
徐々にですが日々の生活を取り戻そうとしているのが分かりました。

次に行く時(夏前)には南三陸はそして東北はどうなってるのかな?

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※現地に行って見てきたこと、聞いてきたことをここにまとめてます。
【現地レポート】宮城県 南三陸 ホテル観洋に行ってきました
http://www.facebook.com/note.php?note_id=390079551005325

Expediaのマーケティングディレクター(Gurmej Bahia)が EyeforTravelというサイトで
以前Facebookアプリの活用についてインタビューに答えていたそうで
「やるべきこと」と「やってはいけないこと」が列挙されていました。

Balancing participation in social media with RoI goals as a travel marketer
http://www.eyefortravel.com/social-media-and-marketing/balancing-participation-social-media-roi-goals-travel-marketer続きを読む

年末って清水寺で「今年の漢字」を発表するイベントがあったなと思ったのですが
調べてみたらなんと明日(12/12)でした(笑)

▼2011年「今年の漢字」
http://www.kanken.or.jp/years_kanji/

きっと、「絆」とか「和」みたいなLove&Peaceとか
みんな一緒だよ的なものが選ばれるんだと思いますが
個人的には今年は震災の影響で今まで誤魔化されていた
いろんなものの化けの皮が剥がれたので「剥」とかもいいなと
思ったりしました。

もう1週間経ってしまいましたが、東京企画構想学舎の企画12人セミナーに参加しはじめました。
こちらは第2回 BACH幅 允孝さんの講義メモです。

私自身はこの話を聞きながら、

・いろいろ物議を醸している「キュレーション(笑)問題」
  →自分が知ってる得意な情報を集めることがキュレーションじゃないよね?
・直線的に自分が欲しい情報だけ取得可能になっていることの功罪
  →一見無駄だということが後で役立つことは実際に経験しているので
   そういった無駄をどうやって自分で取り入れていけばいいのか

について考えていました。

メモなので読みにくいと思うんですが、まあメモってことで勘弁してください。続きを読む

楽天トラベルでは2009年の8月からTwitterを活用しています。
http://twitter.com/RakutenTravel

▼リリース時に自分が書いたブログ
http://electronica02.com/archives/51877199.html


この年の終わりあたりから
いわゆる「軟式アカウント」というのが出てきて
ダジャレやゆるいツイートをすることが
さも成功事例として取り上げられてきました。

※最初にそれをやった方に問題があるというよりも
表面的に真似ただけの多くの方々に問題があるのですが。。。

まあ、そんなブームもいつの間にか終わったわけですが
個人的には3月11日の東日本大震災発生後
メール、電話に次ぐ3つ目のツールとして
Twitterで震災で困っているお客さまのサポートを
させていただいたこともあり
販促の役割でTwitterを使うというよりも
「お客さまの声を聞く」「聞いた声をサービスの改善に生かす」
ほうに関心のほとんどが向いています。

そういった意味でこの本は待ち望んでいて
非常に興味深く読ませていただきました。
※特に付録の金澤さんのインタビューとかw

Twitterアクティブサポート入門
Twitterアクティブサポート入門


【もくじ】
第1章 アクティブサポートのすすめ
第2章 アクティブサポートをはじめよう
第3章 担当者を選ぼう
第4章 ツイッターアカウントを用意しよう
第5章 担当者をトレーニングしよう
第6章 運用を開始しよう
第7章 アクティブサポートのケーススタディ
第8章 アクティブサポートの効果測定

この本1冊あれば販促のためということだけではなく
広くTwitterを活用することが出来ると思います。

ただ厄介なのは
・そもそもお客さまの声を聞くことにに力を入れたいと思っているのか
・担当者がしっかり人事的に評価される組織なのかどうか
かなと思います。

やれ
「ザッポスすばらしい!」
「ソフトバンクモバイルすごい!」
って話は前から聞くんですが、
それに続く事例が出てこないのって実際そういう問題なんだと
思うんですよね。

まあ、この点は誰の悪いとかじゃなくて
誰かが意思を持って解決するしかないですねw

最近ホテルでもソーシャルメディアを活用している(しようとしている)方が増えてきましたが
調べ物していたらxotels.comという
Hotel Management and Marketing Companyのブログがあったのでシェアします。

Top 10 Social Media Marketing Tips for Hotels

1.ブログを使って活動情報、観光スポット、食事、ショッピング、ナイトライフなどを投稿して、お客様に何をすべきか提案する
2.TripAdvisor、Yelpなどレビューを投稿するお客さんを招いて、オンライン上の評判を管理する。
3.お客さまを自社のFacebookページに誘導して、ホテルと旅行の写真を投稿してもらう。
4.Local companies(地元企業?)とのリンクとTwitterのメンションやFacebookのプロフィール名を使っての誘導を行って、オンライン上の相互作用で影響力を増加させる
5.インセンティブを与えてユーザを動かす。例えば、写真投稿コンテストの商品として無料宿泊券をあげるなど。
6.FourSquareやGowallaなどのローカルチェックインサイトをつかってF& outlets(これなんですかね?)を促進する
7.YouTubeのチャンネルを持って、そこで目的地の興味深いと面白いビデオを検索し、ビデオのツアーガイドのようなものを作成する
8.TwitterやFacebook、ブログなどのポジティブなレビューをソーシャルネットワーク上で再掲する。FacebookのアルバムにPicasaやFlickr、Panoramiaのお客さまの写真をまとめて掲載する。
9.ソーシャルメディア活用のために(若くて)インターネットに精通した人をチームに入れる
10.面白くてオリジナルであること。ユーモアのセンスは形式ばった従来のアプローチよりも伝わる。

まあ、全部鵜呑みにしないでヒント程度で活用されるといいと思います。
当たり前だけど基本の宿運営があってのソーシャルメディアマーケティングですので。

情報社会のいま
情報社会のいま

こちらの本を週末に読んだのですが、近代社会の進化の大きな流れを俯瞰で理解できる
素晴らしい本でした。こちらで気になったフレーズをメモしました。
※これを受けて自分はどう思うのかは、少し時間を置いて書きたいと思います。

私たちは複雑な社会を単純な秩序に従っているものと解釈することで、
それを”理解”し(たつもりになっ)たり、記憶したりすることが楽になるのです。
それが”物語作り”です。
(P10)

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”文明”について、”技術”と”思想”というもっとも基本的な”文明素”に注目して2種類に分ける

(1)技術を重視する”技術文明”
→技術文明は、技術の新しい発展段階を産み出すような文化をもつ
(2)思想を重視する”思想文明”
→思想文明は、思想の新しい発展段階を産み出すような文化をもつ
(P12、13)

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既存の技術文明が行き詰まったところで新しい思想文明が台頭して
そのなかで思想の新たな突破がみられる一方、
既存の思想文明が行き詰まったところで新しい技術文明が台頭して
そのなかで技術の新たな突破がみられる
(P14)

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今日の”地球社会”の特徴
(1)現存する主要な文明は、思想文明としての”宗教文明”と技術文明としての”近代文明”の二つになる
(2)思想の衰弱と技術の発展が進むなかで、”宗教文明”から”近代文明”への大々的な移行が
    ー両文明の部分的な衝突と時を同じくして ー発生している
(3)とはいえ、繁栄を誇った”近代文明”もようやく行き詰まりを見せるようになり、
   その後継文明としての”智識文明”の出現の兆しがあちこちでみられるようになっている
(P16)

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近代社会の進化の大きな流れを、S字波(sigmoid)モデルを使って考察
16世紀後半以降の西欧近代社会の進化の流れを大局的にみてみると、ほぼ200年ごとに、
軍事力が集中的に増大する”軍事化局面” 16世紀後半〜
経済力が集中的に増大する”産業化局面” 18世紀後半〜
情報力が集中的に増大する”情報化局面” 20世紀後半〜
の出現がみられた

これらの三つの局面はそれぞれ狭義の近代化そのものの三つの大局面(出現局面、突破局面、成熟局面)にあたる

現在は、近代化全体の成熟局面にあたると同時に、軍事化の定着局面、産業化の成熟局面、情報化の出現局面にもあたっている
(P58)

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情報化の大局面を三つの”情報革命”の小局面に分解
情報化の”出現”局面(第一次情報革命) 20世紀後半〜
→人々の目的の実現にとっての手段となる知識や情報の急激な拡大が見られる
情報化の”突破”局面(第二次産業革命) 21世紀後半〜
→手段よりも目的にかかわる知識や情報の増進として始まることになるだろう
情報化の”成熟”局面(第三次産業革命) 22世紀後半〜
→目的と手段を統合するような高次の”智”の増進を伴いながら起こると想像される

第一次情報革命の出現局面では、新しい意識と行動様式をもつ個人や集団が台頭する
→彼らの主たる関心事は、”市場”よりもむしろ”智場”と呼ぶことが
   適当な社会的相互作用の場で、”通識”を共働して生産・通有したり、
 それを基板としてさらに新たな恊働活動を展開すること
→マスメディアや既存の知的財産権の所有者たち、既存の政治権力にとって脅威とみなされ、
 それを圧殺しようとする試みや、それを新しいビジネスに転換・吸収しようとする試みが
   既存の諸勢力によってさまざまな形で行われます。
→それに反発する智民や智業たちは”智民革命”を起こそうとするでしょう。
→単なる政治革命を超える”智民革命”がどこまで過激化するかそれとも穏健なものにとどまるか、
   またどこまで成功するかは、それぞれの国のおかれた歴史的・社会的条件や、
   そのなかで関係諸主体が選び取る姿勢や戦略にもよる
(P75〜78)

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日本でいち早く始まった”情報化論”の論者たちは、”情報社会”とは”産業社会”の次に来る
新しい社会だという共通認識をもっていました。
しかし、”情報化論”を流行させるきっかけを作った論文が「情報産業論」と題され、
”工業社会”の次にくる社会が”情報産業社会”だとされていたことは、
議論に多少の混乱をもたらす結果にもなったように思われます。

情報の産業化
→”産業”の提供する”商品”として”定価”で売られるようになること
   産業の情報化
→第二次産業革命局面に出現した諸種の産業(さらには第一次産業革命以来の既存産業)が、
   第三次産業革命の技術や機械を利用するようになることを
  ー 第三次産業革命それ自体を担う新産業である情報通信産業の出現と併せて ー 意味する
(P79〜80)

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本来の意味での情報化時代とは、商品の販売よりも通識の通有が、富のゲームよりも
智のゲームが支配的な社会活動になる時代なのだとすれば、
それを支える技術としては、広い意味でのソーシャルメディアの作り方や運用の仕方にかかわる技術、あるいは、戦争と競争の技術とは区別される協力ないし恊働の技術のような”ソーシャル技術”が
重視されるようになって当然でしょう。
(P81)


この話の流れで考えてみると今後の政治や社会の流れも
ざっくりと予想できるのではないかと思います。



昨日の深夜NHKで猪苗代湖ズの話をやっていてそこでこのPVを見たんですが
素敵だなと思う反面なぜか嫉妬してしまいました。

炊き出しなどの震災後のボランティアなどが自分でできなかったので
そう感じたんだと思います。

自分も地元である東北に希望を与えるための取り組みを何かやろうと
思わせてくれるPVでした。

まあ、現在所属する会社でこんなことはやらせてもらったんですけどねw

3月の震災後、暗いニュースを拡散させるのが大好きな方が増えたようでげんなりしがちですが
何かいいツールを使って明るいニュースだけまとめて提示できないかと思ってました。

そんなわけでジムでシャワー浴びてる時に
paper.li使ってみようと思いついてこんなのを作ってみました。

「◯◯復興新聞」
”県名” +”復興”で東北の各県の新聞(日刊)を発行してみました

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▼青森復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956036

▼岩手復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955716

▼秋田復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956195

▼宮城復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955904

▼山形復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956276

▼福島復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956373


これを見る限りではやはり、岩手・宮城・福島の記事数が多いようです。
毎日更新されるので、キーワード設定はチューニングして行きたいと思います。

あと、こんなのも作ってみました。

▼東北復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304953877

▼東北観光新聞
http://paper.li/electronica02/1304955277


まあ、こんなことやって何になるんだよって思う方も多いかもしれませんが
暗いニュースを血眼になって探して拡散して自分の存在証明にしてる人もいるようですので
1人くらいこういう事してもまあいいかなって思います(笑)

今年のゴールデンウィークは5/2も休んだので
7連休して1日会社行って土日休みという形になりました。
で、その期間中で行った所。

■4/29の早朝に仙台と松島に行った


■4/29にKスタまでイーグルスのホーム開幕戦に行った


■5/4に錦帯橋に行った


で、番外編。
■4/29野球を見る前に仙台のアップルストアでiPad2を買ったw
http://instagr.am/p/Dpreu/


今回は自分にしては外に出かけました。
明日から気分切り替えてがんばります〜。

最近更新していないこのブログですが
思い立ってコメント欄をFacebookのCommentsに変更してみました。

方法は結構簡単でした。

1.Social PluginsのCommentsにアクセス
http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/

2.以下の項目を設定
  • URL to comment on(自分のブログのURLを入れるのですが、後で変更するのでとりあえず適当に)
    Number of posts(表示させるポスト数)
    Width(横幅、私は700pixにしました)
    Color Scheme(私はlightにしました)

 ⇒これを入れたら「Get Code」ボタンを押してCommentsのプラグインコードをコピー


4.コビーしたコードをブログのデザインに反映
<fb:comments href="example.com" num_posts="2" width="700">
上記例の"example.com"はブログの会社によって異なります。
私が使っているライブドアブログでは個別記事のURLが <$ArticlePermalink$> で指定されているので
"<$ArticlePermalink$>#comments" に変更しました。


以上でできました。

コメントを書き込むと自分のFacebookのウォールにもそれが反映されます。
最近コメントをわざわざ書き込む人もあまりいないので
これでどういう変化が出てくるのか見てみたいと思います。

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