日々考えるいろいろなこと

Webまわり、マーケティング、音楽などの情報を集めたり、日々のいろいろを書いています

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昨日、TGCに行ってきました。

せっかくの機会だったので若い女性達に混ざってランウェイが見えるところでしばらくショーを観ていたのですが、
行く前と実際の印象が違ってる点がちらほらありました。

特に、強く印象に残ったのは以下の2点
(以下は、現地でツイートした内容です)





今日の日経の記事にも
”TGCはステージに登場した新作を来場者がその場から携帯電話の通信販売で購入できるのが特徴”
と書かれてましたし、私もそういうものだと思っていました。

もしかすると、私の周りの女の子がただ買ってなかっただけかもしれませんが、みんな憧れのモデルやアーティストを観にきてるというのが真の目的かもしれません。

とはいえ、確かにガールズウォーカー上ではかなり売り切れていたので、確かにECはちゃんと機能しているので不思議ですが、もしかすると会場に来れない人たちが買っているのかもしれませんね。

そういう意味では今年やっていたYouTube生中継はアリなんでしょうね。

一方で、ブースを出している企業はただ物を配るタイプはなくて
例えば4つのネイルからあなたの好きな物を選ぶことをアンケートとしてやってもらったり、オーディションにエントリーさせたりと
女の子たちをいかに自社の商品、サービスに関心を持ってもらうかということに腐心しているようでした。

あと、エントリーツール(おそらくメアド獲得も)として
Felica付きのケータイをタッチしてエントリーさせる端末が使われていましたが、10代・20代女性にもスマフォの波が来ているようで、エントリーに苦労している女性がちょこちょこいました。
まあ、これはじきに技術的に解消はするんでしょうけど。

ちなみに会場は超混んでいてカオスなので、ブース出展自体では自社製品、サービスの良さを伝えることは非常に困難なので、ブース出展自体ではおそらく出展料はペイできないと思うんですが、その後に「TGCに出たモデル」「TGC出展ブランド」というファクトを元にその後の製品、サービスを売っていくというので出展料を取り戻すというモデルでしょうから、そこらへんはうまくビジネスが回っているんだろうなと感じました。

と、長々と書きましたけど普通に楽しかったですよw

先日、ふとしたキッカケでこんな展開になったので(笑)


本日、三三株式会社さんにお邪魔してタッグ麺してきました。


以前から気になっていた宅麺でしたが
予想以上に美味しかったです。

一緒に調理してみたんですが
共同作業すると一気にお互いの距離が縮まりますね。

1年ほど前から通っているGabaのレッスンももうすぐ終わりなんですが
今日はこんなことわざを教えてもらいました。

Make hay while the sun shines.

意味は
日が照っているうちに干し草を作れ = チャンスを逸するな

ということだそうです。

最近そんなことを思うことが多々あるので
非常に印象に残りました。

こっちは2日目。Closing Keynoteを見れなかったりしましたが。。。


▼KEYNOTE:アドバタイジング・レボリューション:消費者動向の変革が広告業界の未来を創る
 ・熱狂的なファンの価値とは何か?
   →どれくらい対話ができるか
 ・ソーシャルメディアは機能であって目的ではない
 ・アートとサイエンスの組み合わせ


▼KEYNOTE:革新的デジタルメディア 戦略 消費者が求めるデジタルメディアとは?
・編集強化として様々なブログコンテンツを作る
ex)CNN Entertainment
Tech Pulse
・iReportの応用でハイチの地震の時に行方不明者を捜索出来る仕組みを提供


▼ソーシャルアプリ・ゲームを活かす最適な広告ビジネス戦略の構築法
 ・広告をいかに嫌がられずに楽しんでプレーしてもらえるかを忘れずに
 ・ソーシャルゲームは年々どんどんシンプルに、プレー時間が短くなっている
 ・「贈答」という日本独自の文化
 ・既に他社がやっているからダメだということではない
 ・サンシャイン牧場と怪盗ロワイヤルの違い
 -リアルで知っている人向きのゲーム   −サンシャイン牧場
 -知らない誰かとやるのに向いているゲーム−怪盗ロワイヤル
 ・アメーバピグとアメーバpicoは別チーム、別サーバで運営
 -2.5等身はアメリカでは売れない
 -ローカライズよりカルチャライズをしている
 ・ロケーションとソーシャルアプリの統合が欧米では進んでいる


▼キャンペーンが変わる!プッシュ型からプル型への戦略転換法
 1)Reviewing your campaign ROI "push or pull?"
  [富士ゼロックスの事例]
Direct 2 0ne事業
 −JTB:ユーザによってカスタマイズされたDMポストカードが届く
・marketing ROI=915%、店舗への来店率=22.9%、来店後の旅行の申込み率=90.8%
 ・旅に求める価値観や旅行行動をリサーチ価値観の類似性でターゲットを4つにクラスター化
 ・クリエイティブはdemographic,psychographic,past destinationsでカスタマイズ

 2)Evaluate Consumer Change in Behavior.
  [須田氏のプレゼンから]
被リンク力…情報は再送信されないと意味がない(従来は発信力だった)
−つっこまれクリエイティブ(Feeding Creative)
  [螺澤氏のプレゼンから]
様々な情報を瞬時に「参照」できる世の中に
参照した情報を広げる「仕組み」が整備された

生活者の興味を入り口に→企業が伝えたいことへと繋げるための
  →情報の体裁づくり=ネタ化 TIPPING
ex)・ソニーブルーレイスクリーンセーバーの事例
製品の「キーワード入力による録画」機能を疑似体験できるスクリーンセーバーを提供
自分のキーワードを入力することでツールが成立
「自分の感覚のアピール」に製品の情報が付随する設計
   →だからクチコミで拡散した スクリーンセーバーも25万インストール

  ・ANA旅割REVIEW
航空券の事前割引予約を旅行低関与層に知ってもらうこと
「価格訴求」から「旅情喚起」への訴求内容の拡張
旅する女の子たちの姿を通して航空券を訴求、バナーのクリエイティブもこのトーンで
   →バナーのCTRが1.8倍に

   [プレゼン後のトークにて]
 ・須田さん:1万年単位では人間は変わっていないのでは
 ・変化した点としてはメールやTwitterなどで履歴を実感、認識出来るようになった
 ・マスへのざっくりしたコミュニケーションから個人へのダイレクトコミュニケーションへ

 3)How to Re-engineer your campaign with such Change.
[須田氏のプレゼンから]
 ・以前のキャンペーンはリニアプロセス(印刷的プロセス)を5回繰り返すのが鉄則だった
  しかし、現在はソーシャルプロセス(WEB的プロセス)

 ・ソーシャルプロセスは
行きあたりばったり
中心は変えずにあとはカオスに
  ex)オバマ、ガンダム、初音ミク現象の中心にあるものはそれぞれこれではないか

   [螺澤氏のプレゼンから]
 ・企業の覚悟と2つの真実
真実A:人間は、いやらしいことをしてはいけない…企業決裁の論理
真実B:人間は、いやらしいことが大好きだ…ソーシャルメディアの論理
 
     ・ソーシャルメディア時代の作法
good:「みんなが遊んでいるところで仕事しちゃってすいません」
bad :「俺たちの仕事してるところで遊ぶなよ」
 →これが炎上を生む

 AD=public announcing→public place=park
 広告から広場へ


▼新たなるコンテンツ・プラットフォームは我々の未来を変えるか
  [田端さんの話から]
iPadアプリのセッションあたりPVはWebの3〜5倍
現状の問題点;誰が広告を売るの?広告の出稿元に出来上がった広告をどう共有するの?
   まだ仕組化できない、アプリの承認があるのでいつリリースできるか読めない

  ・アプリは「共通の興味」のあるものがない;ここが不安な点
→共有の環境が作りにくい、ソーシャルがそれを解決できるか
  ・メディアブランドカンパニーをコンデナスト社は目指している

今年のad:tech tokyoはいちばん見たくて、また見るべきだった
Social Marketingが見れなかったりしたんですが
その後のIntegrated Marketing Trackのメモをまとめてみました。
(ホントにメモ内容だけですが…)

▼マルチチャンネルマーケティング:コンシューマーストラテジー
[epsilon社の調査(APAC Customer report)から]

 ・男性のほうがコンビニをよく使う傾向がある
 ・50代はGMSでよく買い物をする、30代は100円ショップの利用も
 ・18〜29歳はクーポンをよく利用する
 ・ロイヤリティプログラムにほとんど入っていないし、不満も多い
 ・日本以外のアジア各国は人のクチコミを一番大事にしている人が多い

 ・5Key Learning
You must listen - 2way communication
You must focus on consumer experience
You must remember Friends and Family
You must be relevant - always


[資生堂の事例(メディアマップを作りのそのフレームワークを使って実行)]
 ・行動プロセスごとに露出チャネルを使い分けている
 ・AIDMA、AISASがそもそも正しいのかを検証
 →AITRA
  Attention-Interest-Trial/Test-Realize-Action
 ・ターゲットの変化を観察し、コミュニケーションの方法を変える
受動型(漠然としたタレントへの憧れ)
 プッシュ型コミュニケーション;有名タレントパワー・メディアパワー
      ↓
中立型(「自身のある私」になれそうな予感をタレントに投影)
共感型コミュニケーション;マス広告中心、同世代タレント
      ↓
能動型(美を自分で創り上げるための具体情報を理解し確信した上で買う)
 説得型コミュニケーション;ファクト(成分・使用者の実証提示)



▼日本におけるトリプルメディア・トリプルスクリーンの複合戦略
[Gregory BIRGE氏(Founder & CEO, F5 Digital Consulting Pte Ltd)の資料から]
  Consumer is center of strategy
  Strategy is center of tactics
  Tactics is center of consumer


[渡辺 春樹氏]
 ・ホンダではずっとオーガニックサーチでNo1になるのを目標にしていた
 ・トリプルメディアの考え方
Owned;一番上に来る、販促機能
Earned;推奨機能
Paid;集客機能
 ・トリプルスクリーンではなくスリースクリーン
スクリーンサイズがそれぞれ違うだけ、ネットには全部つながっている

[花王ヘルシアのTwitterプロモーション事例から]
 −歩くことをテーマとしたヘルシアウォーターのプロモーションを実施
 ・Twitterの波及力を以下の数式で表現されていた
   各参加者のつぶやき × フォロワー数=Twitter上での波及数

[NECのEarned Mediaを活用したお客さまとの関係性構築]
 NECに関連するそれぞれ以下のコミュニティがあるその接点としてEarned Mediaを活用
−ユーザコミュ二ケティ
−自社企業サイト、営業パーソン
−プッシュ型メディア
−検索・テーマコミュニティ



▼統合型マーケティング開発におけるベストプラクティスとは
[サントリー緑茶飲料の事例から]
 ・それまでの競合分析という形では客の視点が抜け落ちていた
 ・インサイトから本質を見つける
   −それを元に製法、パッケージ、ネーミング、プロモーションと連携
 ・ユーザの行動調査からインサイトを見つける

[アドビシステムズさんの事例から]
 −アクティビティをファネルにマップ
   ファネルごとに「プログラム詳細」「タイミング」「KPI」「コスト」がある

 [Awareness]
Analyst Relations
Public Relations
Advertising

[Consideration]
Seminer
Search
eMail(eDM)

[Purchase]
Channel promotion

[Loyalty]
Product traning
Subscription Mail
 

先日、何か取引先や他人へ提案を持って行かなければいけない場合に
取るべき手順についてふと頭に浮かんだのでメモ。
合ってるかは分からないんですが。
「ここ違うよ」とか突っ込んでもらえると嬉しいです!

[ゴール(課題解決)のイメージをできるだけはっきりする]
   ↓
[Factの整理]
   ↓
[課題の抽出]
   ↓
[課題を解決するソリューションのアイデア出し]
   ↓
[出したアイデアのSWOT分析]
   ↓
[アイデアのディテールの作り込み]
   ↓
[提案資料ラフ作成]
   ↓
[写真など提案先に提案内容をイメージさせるクリエイティブの作り込み]

3回目が日付が変わって今日だというのに
先週のメモをアップしてなかったので、慌てて簡単にメモ!

■第2講 2010/10/13

・企画を実現させるためには、自分がいちばんの熱意をもってやること
  →例えば、数字の間違いをしないなどの細かいところにもこだわりを持つ
   そういうところがいい加減だと相手は不安に思ってしまう

・我々の課題;企画をアプリにすることについて
  →すぐ実現できそうなアプリを作るということが目的ではない

   自分が来てほしいと思う未来はこの程度なのか、何がいちばん大事なのかなど
   企画=「自己」と「世界」の対峙

・みんながほしいと思うものを作るのがベストだが
 新規性やニッチだが強いニーズがあれば、3割程度のニーズでもいけるかも


(これは多分自分が思っただけのメモかもしれませんが)
・クライアントがHappyで
・自分がやりたい(やるべき)ことで
・世の中に受け入れられる

→これがいい企画


ちなみに、第3回目からさらに具体的な企画づくりを
グループでしていくようです。

先日このブログに書いたように
東京企画構想学舎の高松聡学科に通いはじめたんですが
先週水曜日が第1回目でした。

その時の講義メモを。

■第1講 2010/10/06

・今起こっている変化
  −広告からマーケティングへ
  −国内からグローバルへ
  −マスからソーシャルメディアへ

・企画とは未来を作るもの、実現するもの

・企画とは「人が欲する何か」を予想・予測・予知すること
  −予想・・・事実から未来を推測すること
  −予測・・・調査をしてニーズを分析すること
  −予知・・・第六感

・未来とは
  見たい、聞きたい、食べたい、行きたい、体験したい、買いたい・・・
   →今できないもの、今したいもの

・自分がよいと信じるもの、ことが世の中でもよいと思われるか検証すること

・自分はどちらか?
  −自分のよいは多数のよいか?→トレンドセッターになれるか
  −多数のよいを予測できるか?→トレンドを読めるか

・企画とは「自己」と「世界」(=他者)との対峙


・2つの企画、2つのビジネス
奇跡を狙う企画=奇跡を狙うビジネス
  →常識外れなこともある、考えたこともない企画
正解を狙う企画=正解を狙うビジネス
  →分析した結果ヒットする企画

・新しい企画は正しくても理解されないことが多い
  →正しい説明をする、なぜ正しいのかを丁寧に説明する必要がある
   その場にいない人を説得できる資料を作る

・企画は実現しなくては正しいか分からない
  →100個のアイデアよりも1個の実現を


■今後常に考えていくこと
  「自分が予測・予想・予知できること」

   −どこが未来か
   −なぜその企画がウケるのか
   −どう実現できるか
   −どう実現できないか


ちなみにこの講座は2月下旬まで続くのですが
最終的な成果物は「企画をアプリにする」ことになりました。

一緒に参加されていた方が
「2月までかけてアプリを作るのはスピード遅くないですか?」
とおっしゃっていて、確かに今のビジネスのスピードではそうだと思うんですが

テーマを考え、それをグループでまとめ、具体的に形にする
というのにアプリは最適ではないかということでこういう形になったそうです。


まだ1回目が終わったばかりですが
個人的には想像していたよりかなりワクワクできそうです。

あとは、これを学びながらいかに自分のビジネス、人生に活かしていくかですよねー。

突然ですが、来週からこれに通うことにしました。

東京企画構想学舎
http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/index.html


理由としては、
自分は構想力・企画力が全く足りていないと思うことが最近よくあり
30歳になった今年、それをキャッチアップするには
結構ギリギリの年齢ではないかという危機感を感じたためです。


ブログによると私が受講する方の講師の皆様は

学科長:高松聡 氏(ground代表/チーフ・クリエイティブディレクター)
特別講師(五十音順):猪子寿之 氏(チームラボ代表)
           高橋伸彰 氏(フィルカンパニー代表)
           柳澤大輔 氏(カヤック代表)

とのことで、かなり面白そう。


とはいえ、漠然と通うだけではダメで
アウトプットしてこそやった意味があると思います。


そんなわけで、このブログでもレポートしていきたいと思います。

※ということで、しばらく毎週水曜日は会社をすいすいさせていただきますm(_ _)m



TwitterやFacebook、ブログなど
自分で情報発信できるツールがいろいろありますが
私としていろいろやり方を試行錯誤しています。

2003年にこのブログを開設して
2009年の途中まではブログを日記として、気になる話題のメモとして
使ってきました。

それは、2009年の途中からTwitterで簡単に情報発信をできるようになって
ブログの更新はご覧の通り(w)さっぱり更新されなくなり
Twitterの利用が主になりました。

それと同時にFriendFeedやiddyなどに
自分で発信する様々な情報をまとめて
それを皆さんにお知らせする形となり
そして、FriendFeedのフィードは
Facebookに自動的に流しこむという形をとってきました。


最初はブログだけだったものが使うツールが増えてくることにより
私に紐づく情報は右肩上がりに増えてきたわけですが
それを全部Facebookに流してしまうと
それほど情報発信しない人からするとFacebook上に私の情報が占領することになり
はっきりいってウザいと思う状況になってきました。

そのため現在は以下のような形にしています。

▼Twitter
http://twitter.com/electronica02
 ・FriendFeedから自動的にツイートするのは継続
 ・深く議論をしたい情報は流さずに、感情やライトに情報共有したい物とツイートする
 ・フォローは個人的に興味のある方や仕事上関係ある人のみフォロー
 ・フォロー返しは基本しないが1個前の項目で述べた形に該当する方はフォロー返しする。

▼Facebook
http://www.facebook.com/fujiwara
 ・Tumblrのみ連携させてWallにポストできるようにするが
  原則はTwitterに流れる話題は流さない
 ・他の方と議論したい、意見を聞きたい情報を投稿する
 ・とはいえ、ある意味私のプロフィールページのようなものなので
  他サービスとの連携をWallにはでない形で行う
  ⇒具体的にはtubfusionを利用し、TwitterやFlickrをタブの形で見れるようにしています
   http://www.tabfusion.com/

▼Blog
http://electronica02.com/
 ・自分で書いた一次情報やFacebookには載せられない長い文章を掲載
 ・ただし、TwitterやFacebookで結構満足しちゃってほとんど更新せず(苦笑)


▼その他
・Tublrは印象に残ったサイトや記事のフレーズをスクラップブックとして残す
http://electronica02.tumblr.com/
・Flavors.meはちょっと洒落たプロフィールページとして活用
http://flavors.me/electronica02
・FriendFeedはあまり機能していないが自動更新されている
http://friendfeed.com/electronica02


ちなみにこのような形にしてみると
私のブログの更新頻度がかなり落ちた以外では
同じ話題をブログに上げるよりもFacebookの方が
コメントが付きやすく、視覚的にも分かりやすいなと思います。

そういう意味ではTwitterは議論のプラットフォームには向かないですが
ある程度フィルタリング可能なFacebookの方が現状では向いているかもしれません。


とはいえ、今後Facebookユーザが増えれば状況も変わるかもしれないので
来年の今頃はどうなっているか分かりませんね。
このエントリーは2010年10月現在の状況のメモということで。

今日は、月1回でCSR活動に行っている大分県中津市へ。
飛行機の都合でいつもかなり早く到着してしまうのですが
中津市はからあげが有名とのことで
食べにいくことにしてみました。

なんとこんなマップも用意されています!

中津市-からあげマップ
http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/karaage/karaage.html


いろいろ迷った末にこちらに行きました。

中津からあげもり山 万田店
http://morikara.net/karaage/shop_mada.php

ここだけではなく基本的に唐揚げ屋さんは
テイクアウト専用らしいのですが
店の中で食べさせてもらいました。

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まあ、思いっきりボックスティッシュが写り込んでますけど・・・


オーダーを受けてから揚げるので
いつも食べるからあげの数倍美味しかったです♪

ちなみに場所はここ↓

大分県中津市大字万田566-5


大きな地図で見る


このお店実は学芸大学にも店舗があるので
今度行ってみようかな。


これからも毎月中津に行くので
今度は地元の人のおすすめのお店に行こうかなと思います。

だいぶ前の話になりますが、8月の上旬に
こんなセミナーで登壇する機会をいただきました。

ソーシャルメディアの達人と先行事例に学ぶ企業のTwitter運営術

ローソンさん、東急ハンズさん、そして楽天トラベルと
各社のTwitter活用事例についてプレゼンと
パネルディスカッションという内容でしたので
ご興味ある方は読んで見てみてください。

つうか、2ページ目の私の写真写りは何とまあ微妙。。。

でも、パネルディスカッションは初めての経験だったので
かなり楽しかったですよ。


ちなみに、↓こちらが徳力さんが話された際の資料だそうです。
非常に参考になります。





REUDO 無線テンキーレス・キーボード-パンタグラフ RBK-2000BTII
REUDO 無線テンキーレス・キーボード-パンタグラフ RBK-2000BTII

週末にこれを買ってきました。
まだ少ししか使っていないですが、セミナーとかカフェでのメモに使うのは
これでだいぶやりやすくなりました。

これからメモはiPhoneに集約しようと思います。




edy


楽天トラベルでは昨年からTwitter
今年はFacebookのファンページにトライしているのですが、


連休明けの7/20からこんな企画をやることになりました。
旅ドル・歩りえこが行く!沖縄Edyトリップ

内容は
Edyだけで旅することができるのか?を検証するべく
旅ドル・歩りえこさんが1泊2日の沖縄旅行を行い、USTREAMで随時中継

というものです。

ちなみに沖縄の地図上にマスのようなものが書いてありますが
すごろくのようにサイコロをふって行き先が決まります。

旅行時の支払いは全部Edyということなんですが
ちゃんと帰ってこれるんでしょうか?(笑)


Ustreamについては映像・音などかなりいろいろ気をつけるべきことがあり
結構チャレンジングな取り組みだったりするのですが
ご意見や改善点などあればぜひいただけると嬉しいです。


ちなみに撮影は
iPhone4とcerevo cam+pocket wifi を使ってやりますが
これは今後継続的にやるのであればしっかり機材を揃えるべきですね。


ということで、皆さん時間あるときにぜひのぞいてみてください!

昨日は「企業Twitterは誰が使うべきか」という
企業Twitterの活用体制やポリシーについてのセミナーに参加してきました。

会場はユビキタス協創広場 CANVAS
この会場に行ったのは2回目でしたが、カッコいい場所だなと改めて思いました。


さて、セミナーの全体の雰囲気は
昨日セミナーから家に帰っている途中で
もうTogettterに上げていただいた方がいたのでそれを見るのがいいと思います。

セミナー「企業Twitterは誰が使うべきか」 〜 ハッシュタグ " #asken930 " まとめ (2010年6月18日(金)開催)

このブログでは全体を通して印象に残ったことをつらつらと書きます。続きを読む

今朝の日経MJでアットコスメの事例が紹介されていました。
メインは「Myランキング」というランキングコンテンツでしたが

私は個々の口コミに「ありがとう」ボタンがついていて
ボタンが押されると口コミを書いた人にお知らせメールが届く
という機能があるそうで、

↓こんな感じでユーザはボタン押すだけです。
1275784921



ポイントがもらえることやライフログとしてレビューを使うという
今多くの会社で行われている自分のためという動機ではなく
他の人に役立つ、他者承認としてのレビュー投稿促進の事例として
非常に参考になると思いました。


人間は口コミをなぜするのかしっかり洞察していかなければいけませんね。

以前から登録しているFacebookですが
GWあたりから私の周りでも結構活発になってきた気がします。

ちなみに私のはこれです。よかったら友達になってやってください(笑)

Kentaro Fujiwara | バナーを作成



それはさておき・・・


ファンページについても先週くらいから少しずつトライしていていますが
日本ではまだ有名な事例もない(と思う)ので
試行錯誤やっています。


Twitterとちがってまだ敷居が高いようで
Twitterのタイムラインを見ていても、
「Facebookで何をしていいか分からない」という声をよく目にします。

私の理解では
mixiのユーザ数が増えたのは
限られた人にだけ日記が見せられるからだと思っているのですが
日記とも違うし、一般的にみんな使うというのは
結構時間かかるのかなと思います。


ちなみに楽天ではすでに結構大きいファンページがあります。

▼台湾楽天市場
http://www.facebook.com/RakutenTW

今、3万人ほどのファンがいます。

担当者に話を聞いたところ
台湾でFacebookはコミュニティサイトでは2番目に大きいそうで
かなり急速に浸透しているそうです。


台湾楽天市場のファンページを見ると
頻繁に更新されていてユーザからも多くのコメントが入っています。


正直なところTwitterでユーザの声を聞いたり、会話することより
Facebookを活用するのは難易度が高いと考えているのですが
楽しみながらいろいろチャレンジしていきたいですね。

photo

ちょっと前になりますが
Startup Meeting vol.5/Tokyo-camp vol.3に参加してきました。


■Startup Meeting vol.5
今回のテーマは「位置とAR」ということで

キーノートプレゼンテーションでは
Tonchidot Corp.の井口さん
gumiの国光さん
関心空間の宮田さんが登壇されました。

その中で私が一番印象に残ったのは
gumiの国光さんのソーシャルアプリの話でした。


・現状はほとんどがソーシャルゲームである

・ソーシャルゲームと位置情報
  未成熟だがポテンシャル高い
  ユーザ獲得が容易である課金しやすいが利用する必然性が必要
  →友達探せる、エリアコンプ、特産品などでは弱い

・成功へのキーとして考えること
  位置情報はゲームに新しい価値を創造する物である
  アイテム課金以外の新たなマネタイズの手段である


その後にパネルディスカッションがありましたが
こちらについてはいまいち議論が噛みあっていない感じでした。


ただ、印象に残った点は
みんなプラットフォームに自分たちのサービスをのせていくことが
重要だと認識している点がありました。



■Tokyo-camp vol.3
25社(?)程のスタートアップの会社や組織が
ブースでサービスをアピールしていました。
iPadが日本で買えるようになる前日でしたが
普通にiPadがいろんなところで使われていて面白かったです。

ま、それよりも
各社の皆さんが生き生きとしてるように感じて
私にはちょっとまぶしく見えました(笑)

今週末はアルバムを衝動買いしました。
iTunes storeですが。

シックスティーン・ピーシーズ
シックスティーン・ピーシーズ
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1枚目がHocus Pocus。
私がここ数年一番好きなフランスのHipHopバンド
今回は前のアルバムよりもHipHop色が強い感じですが
前のアルバム『Place 54』よりも好きですね。


Just Another Mind
Just Another Mind
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2枚目はJ.A.M。
先週Ustでショウケースライブが配信されてましたが
予想を裏切らないカッコよさでした。


2010
2010
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3枚目はクラムボン。
最近自分としてあまりないアルバム1枚を集中して
大きな音で聞きたい世界観の大きなアルバムだと思いました。


もうちょっと聴きこまないといけないですが
しばらくヘビーローテーションになりそうです♪

最近Twitterばかりで満足しちゃって
ちゃんと考えてアウトプットしてくことをしてないことを反省し
今日からブログをちゃんとやろう!



と思ったのですが。。。

眠たくなったので、明日からということにします。

最近考えていることは

 ・大学時代一応社会学部だったのに、ほとんど覚えてないから
  改めて勉強しなおしたい
 ・インターネットを通して岩手(地元)を元気にしたい
  という目標があるけど、そろそろいい加減着手しないといかん
 ・Twitter続けるだけじゃなくて総合的にユーザを巻き込むには
  どうすればいいかプランニングをしてかないといけないな
 ・最近マンネリ化している音楽環境をなんとかしたいわー


ざっとこんな感じ。


これからコツコツ考えをまとめていきます。

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