今日の朝、いつものように寝ぼけてテレビをつけてみると
いつものようにみのもんた氏が怒っていました。

目がさめてよく見てみると
北海道滝川市の小学校の教室で首をつって後日なくなってしまった少女が
いじめられていた事実を遺書の存在がありながら認めない市の教育委員会に
彼は怒っているそんなことでした。

まあ、亡くなった女の子はもちろんずっと辛かったんだろうけど
その話題を見ていて私が思ったのは教育委員会の人がどうこうってより
(つうか、彼らは他人事としか思ってないんだから)
いくら辛くても死んでしまってはおしまいなのになあ
という切ない感情でした。


私自身今となってはそれが事実かどうか何が原因だったかは覚えていないのですが
中学の時に同じようなことで悩んだ時期がありました。

でも、それから14年もたって見ると
別にどうってことないことだったのかなとか
もしかしたら思春期の自分の勘違いだったかもって思ったりもします。

もちろん小学生にとって見て学校の友達はかなり大きな存在で
その中から追い出されることってすごい絶望的なはず。

でも、自分で命を絶ってしまうのは絶対ダメだと思う。
論理的とかそういうのじゃなくて。


今日のみのもんた氏の怒りはもっともだけど
ニュースなんてたぶん来週になれば今回のニュースより
もっとセンセーショナルなもので持ちきりになるはずで
この話題がニュースに出てくることもなくなるでしょう。
原因の解明もされず何の教訓も残すことなく。


だったらどんなにいじめが辛くても生きて
学校以外の自分の居場所を探してくしか解決方法はないんだと思います。

学校なんてほんの小さくて特殊な世界だし。

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自分でも何を言っているのかよく分からなくなってきてますが
どうしたらこんな悲しいことが減らせることが出来るのかなと考えたら
駄文でも意見を残すことくらいしか思いつきませんでした。。。
う〜ん、情けない