夜と霧新版夜と霧新版

ふとしたことからこの本を読んでみました。
そんなに厚い本ではなかったのですが、
人生におけるエッセンスみたいなものがあるなと思いました。


以下、本からの引用ですがメモとして残しておきます。

わたしたちが生きることからなにかを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ。

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生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務、時々刻々の要請を充たす義務を引き受けることにほかならない。