週末は久々に映画を観に行こうと思っていたら
金曜の日経夕刊で「レスラー」の映画評が載っていたこともあり
日曜の朝イチでシネマライズまで行ってきました。

私はプロレス自体はテレビでしか見たことしかないので
プロレスに思い入れというものは特にないのですが
不器用な男の生き様という観点で観ると
いろいろと考えさせられました。

ボロボロになってもいつも周りの期待に応えないといけないという義務感
一方で立て直したいのに私生活が思い通りいかない自分のふがいなさ

とか。。。

ミッキー・ロークがやってるということも
それにさらにリアルさが出ちゃうんでしょうね。

不器用だけどプロレスにまさに人生のすべてをかけた
最後のシーンはプロとしてカッコいいなと思いました。


映画「レスラー」オフィシャルサイト
http://www.wrestler.jp/