宣伝会議2009年9月1日号のP186
「米国広告マーケティング事情」に
アメリカでの事例が載っていたのでメモというか転記。

日本とアメリカでは環境が違いますが参考になります。

■コムキャスト(twitter)
http://twitter.com/comcastcares
・コムキャスト社デジタルディレクター 
 フランク・エライアソン氏本人の顔写真・連絡先・家族のHPなど
 すべてを公開
・彼の指揮するチームの部員10人は毎日twitterやSNSを監視し
 コムキャストに関するコメントを見つけると必ず返答
・チームのあるメンバーは毎日twitterのつぶやき約400通に
 目を通し、すべてに回答している
・twitterを企業が活用する上で最も大切なことは
 自分の本名・写真・プロフィールを公開することだ
 企業のロゴやハンドルネームでは、相手に真意が伝わらない
 (※この点はアメリカと日本でおそらく異なると思う)

■スターバックス(twitter)
http://twitter.com/starbucks
・来店促進を目的に「今週のコーヒー」や新メニュー情報をつぶやく

■サウスウェスト航空(twitter)
http://twitter.com/SOUTHWESTAIR
・飛行機が機体故障で目的地と異なる空港に着陸しなければ
 ならなくなった際、同社ソーシャルメディア部員が
 即座に機内の乗客がtwitterで何をつぶやいているか検索したが
 そのほとんどが肯定的なコメントだったため
 同社は乗客に「お客様が冷静沈着に行動したおかげで
 大事に至ることなく着陸できた。感謝したい」とメッセージを送った


■SPLENDA;人工甘味料(Facebook)
http://www.facebook.com/splenda
・Facebookを利用して、新商品のサンプリングと
 フォーカスグループインタビューを実施
・Facebook上で登録すると新商品のサンプルが送られてくる
 2週間で1万6000個以上のサンプルを発送し、それを試した
 ユーザからのフィードバックをもとに味の微調整を行った

■ダンキン・ドーナツ(Facebook)
http://www.facebook.com/DunkinDonuts
・「あなたの一番好きなアイスコーヒーのフレーバーは?」という
 ファン参加型プロモーションを展開中
 好きなアイスコーヒーと一緒に写真を撮り、ダンキンドーナツへ
 送ると抽選で同社のページに掲載される
・ファン参加型のイベントを提供することでより深いつながりを
 持つことが狙い