来年はソーシャルメディアについて個人的な趣味だけでなく
自分の業務の一環として関わっていく予定なのですが
先週末に気になる2つの話題がありました。
ソフトバンク孫氏、Twitterユーザーに

インテル ソーシャル メディア ガイドライン


1個目のニュースのメインは孫さんがtwitterをはじめたことより
ソフトバンク社員約2万人もTwitterユーザーになる

の方が気になったのですが
個人的にソーシャルメディアに接している人はともかく
今回、強制的にtwitterをやることになった人にとっては
どう接していいかおそらく困るんじゃないかと思います。


そんな意味でいうと
2つ目のインテルのソーシャルメディアガイドラインは
組織に属している人間がソーシャルメディアと関わる際の
1つの指針、参考例になるのではないでしょうか。


今年、何度かtwitter関連のイベントに参加させていただきましたが
企業アカウントでうまくやっているところでも
組織として運営方法がしっかりしているというのではなく
ソーシャルメディア上での振る舞いをよく分かっている担当者が
twitterに愛情をもって手をかけているから成功しているのが現実です。


基本的には好きな人がやるべきですし、それ自体は素晴らしいことなのですが

・その人が異動や退職したらツイートはやめちゃうの?
・twitterが原因で騒ぎが発生した場合、組織としてどう責任を取るのか
・そもそも何をツイートしたらいいのか

など、

ある程度指針を決めるべきというのが私の意見です。


そんなわけで、来年の私の目標の1つとして
ソーシャルメディアガイドラインを作るというのがあったのですが
インテルさんは日本語訳という形ではあるようですが
いち早く形にしたということで非常に参考になりました。