今週末は楽しみにしていた『フラッシュバックメモリーズ3D』が公開ということで
GOMAさんと松江監督の舞台挨拶もある18時半の回を観に新宿のバルト9へ。

GOMAさんといえば、ROVOが毎年野音でやっている
MDTフェスティヴァル(通称“宇宙の日”)で初めて観てから
何度かライブを観ていたんですが
2009年に交通事故に遭われての活動休止から
昨年のフジロックで久しぶりにライブを観れたのが嬉しくて
涙を流しながら踊ったのがつい先日のような気がします。
昨年の今ごろスペースシャワーTVで『WWW1周年記念番組 フラッシュバックメモリーズ』として
放送されたのを一度観ていたので、大体内容は覚えているつもりでした。

この映画は3Dメガネをかけて(私の場合メガネonメガネでしたが)観るわけですが
3Dでの表現については、「現在」であるライブと「過去」を3D映像で重層的に見せている
ということが各所で書かれていたので、大体想像はしていたのですが
想像以上にグッと来る、音楽を耳だけではなく目でも感じられる映像でした。

あと、お涙頂戴のストーリーではなく全編ライブを軸に構成されるので
それがかえってGOMAさんの「生きる」ことへの決意や力強さを感じさせるものになっていました。

個人的にはライブではいつも踊ってるので、踊れないで席に座ってるのが少し難点でしたが(笑)
またライブとは違った何とも表現しがたい体験ができるのでおすすめの映画です。
多分映画館で大きな音で観れるから感じるところもあると思うんですよね。

ちなみに、舞台挨拶の最後にはみんなで3Dメガネをかけて記念撮影を。
この写真のちょうどど真ん中くらいにちゃっかり自分も映ってました。


舞台挨拶終了後、パンフに松江監督とGOMAさんにサインをいただきました♪
写真 のコピー

[Trailer]



[Link]
映画『フラッシュバックメモリーズ 3D』公式サイト
高次脳機能障害から奇跡の復活を果たしたミュージシャンGOMA、自身を題材とした映画に葛藤も - シネマトゥデイ