日々考えるいろいろなこと

Webまわり、マーケティング、音楽などの情報を集めたり、日々のいろいろを書いています

カテゴリ: インターネット

以前にこちらのブログでこんなエントリーをさせていただきましたが、
【募集】一緒に岩手・釜石の観光を盛り上げませんか?

晴れて12月1日にサイトリニューアルをすることが出来ました!

こんな感じでFacebookページでも告知しています。



キックオフから約1年かかってしまいましたが、多くの方の協力で形になりました。
自分も微力ながらサポートしていきたいと思います。

ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!


楽天IT学校

私の所属先で行っている「楽天IT学校」の1つ目のハイライトといえる販売実践が本日から25校でスタートしました!
楽天IT学校、25校の高校生による「楽天市場」「楽天トラベル」での販売実践を開始:楽天株式会社

今年、私は5月から富山県の高岡商業高等学校etre!par BLEU COMME BLEU 様にご協力をいただき、担当しています。続きを読む

皆さんにお知らせというか募集です。私の方で以前からプロボノ活動的にやらせていただいている「イノベーション東北」という活動があるのですが、
こちらの案件を一緒にやっていただける方を募集しています。


▼釜石へお越し頂く観光客の皆様へ、ホームページをリニューアルし、釜石の魅力・情報を提供し観光面からも復興に貢献する。
http://www.innovationtohoku.com/challenge-5308917806530560.html


募集内容としては
・WordPressのサイトを一から組める方(PHPなどある程度のプログラミングの知識があると嬉しい)
・サイトのデザインができる方


とあるのですが、特に後者(デザイン)の方が急務かなって感じです。
ちなみに普段ハングアウトで打ち合わせをしているので、
どこに住んでいる方でも基本的に問題ないと思います。

あくまでもボランティア活動なのでお金が出るものではありませんが、
普段やっている仕事や趣味でこういったスキルを持っていますよという方がいれば
ぜひ上記サイトの【チャレンジを詳しく聞く】を押してエントリーをお願いします。

私宛にTwitterやFacebookに問合せいただくのでもOKです!

Facebookページについては既に積極的に発信を行っていますので、
ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。




ちょっと前ですが、昨年末に釜石を訪れた際に釜石大観音に登って撮った海の様子。



これから夏の観光シーズンに向けて準備していきますので
ぜひ一緒に盛り上げていきましょー!

note

先日からnoteを使って、自分が見たライブについて簡単な感想をまとめています。

https://note.mu/fujiwara

現状で3本記事上げてます。有料で配信する内容ではないので無料で。
今月はROVOとDCPRGのライブに行くのでそれもまとめておく予定です。

何か有料コンテンツにも挑戦したいんですけどね。

最近一部で短い動画の話題が盛んに出ているような出ていないような
まあよく分かんないんですが(笑)
皆さんの周りではどうでしょうか?
個人的には写真に比べると格段にハードルが上がると思っているので
なれるために趣味も兼ねてVineでちょこちょこトライしています。

ちなみに、こちらが今日おやつを食べながら作ったもの。

どんな感じにしようかなと考え始めて10分くらいで作りました。
続きを読む

22

今日(4月13日)から私の所属先で、外部サイトとのコラボ企画がはじまりました。

GW限定!「旅行バッグ」を投稿して「楽天トラベル」で使えるクーポンプレゼント - インマイバッグ

こちらの企画概要は以下の通りです。
期間中インマイバッグで「旅行バッグ」を投稿して頂いた方から、
宿泊料金の割引クーポン 「Rakupon(ラ・クーポン)」を総額5万円分を、
楽天トラベルつぶやき娯レンジャーが選んだ3名様にプレゼントいたします。


ちなみに、インマイバッグさんは
バッグの中身をみんなでシェアして流行アイテム、便利グッズを発見するサービスです。

今週末からゴールデンウィークで国内外に旅行に行く方も多いと思うので、
それに合わせて、旅行に持っていくカバンの中身をみんなでシェアしようというのが
今回の企画になります。


楽天トラベルでは、どちらかというと自社サイト内にクライアントのページを作って
そこに集客するということをよく行っているのですが
こういった面白いサービスとどんどんコラボして
1人でも多くの方に旅の楽しさを感じてもらうきっかけを作ることができるといいなと
考えています。

こういった取り組みは去年からやり始めていて、

昨年の10〜11月にiqonさんとやらせていただいた
楽天トラベル presents『Memorable Trip For 2011 Fall/Winter』

現在実施中の松竹さんとやらせていただいている
映画『わが母の記』〜家族の絆を感じる旅〜
というのも、今までやってきました。


こちらの企画は5月9日(水)までの予定です。
ぜひ今年のGWの旅行カバンの中身をシェアしてみてくださいね!

Expediaのマーケティングディレクター(Gurmej Bahia)が EyeforTravelというサイトで
以前Facebookアプリの活用についてインタビューに答えていたそうで
「やるべきこと」と「やってはいけないこと」が列挙されていました。

Balancing participation in social media with RoI goals as a travel marketer
http://www.eyefortravel.com/social-media-and-marketing/balancing-participation-social-media-roi-goals-travel-marketer続きを読む

最近ホテルでもソーシャルメディアを活用している(しようとしている)方が増えてきましたが
調べ物していたらxotels.comという
Hotel Management and Marketing Companyのブログがあったのでシェアします。

Top 10 Social Media Marketing Tips for Hotels

1.ブログを使って活動情報、観光スポット、食事、ショッピング、ナイトライフなどを投稿して、お客様に何をすべきか提案する
2.TripAdvisor、Yelpなどレビューを投稿するお客さんを招いて、オンライン上の評判を管理する。
3.お客さまを自社のFacebookページに誘導して、ホテルと旅行の写真を投稿してもらう。
4.Local companies(地元企業?)とのリンクとTwitterのメンションやFacebookのプロフィール名を使っての誘導を行って、オンライン上の相互作用で影響力を増加させる
5.インセンティブを与えてユーザを動かす。例えば、写真投稿コンテストの商品として無料宿泊券をあげるなど。
6.FourSquareやGowallaなどのローカルチェックインサイトをつかってF& outlets(これなんですかね?)を促進する
7.YouTubeのチャンネルを持って、そこで目的地の興味深いと面白いビデオを検索し、ビデオのツアーガイドのようなものを作成する
8.TwitterやFacebook、ブログなどのポジティブなレビューをソーシャルネットワーク上で再掲する。FacebookのアルバムにPicasaやFlickr、Panoramiaのお客さまの写真をまとめて掲載する。
9.ソーシャルメディア活用のために(若くて)インターネットに精通した人をチームに入れる
10.面白くてオリジナルであること。ユーモアのセンスは形式ばった従来のアプローチよりも伝わる。

まあ、全部鵜呑みにしないでヒント程度で活用されるといいと思います。
当たり前だけど基本の宿運営があってのソーシャルメディアマーケティングですので。

3月の震災後、暗いニュースを拡散させるのが大好きな方が増えたようでげんなりしがちですが
何かいいツールを使って明るいニュースだけまとめて提示できないかと思ってました。

そんなわけでジムでシャワー浴びてる時に
paper.li使ってみようと思いついてこんなのを作ってみました。

「◯◯復興新聞」
”県名” +”復興”で東北の各県の新聞(日刊)を発行してみました

----------
▼青森復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956036

▼岩手復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955716

▼秋田復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956195

▼宮城復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955904

▼山形復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956276

▼福島復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956373


これを見る限りではやはり、岩手・宮城・福島の記事数が多いようです。
毎日更新されるので、キーワード設定はチューニングして行きたいと思います。

あと、こんなのも作ってみました。

▼東北復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304953877

▼東北観光新聞
http://paper.li/electronica02/1304955277


まあ、こんなことやって何になるんだよって思う方も多いかもしれませんが
暗いニュースを血眼になって探して拡散して自分の存在証明にしてる人もいるようですので
1人くらいこういう事してもまあいいかなって思います(笑)

最近更新していないこのブログですが
思い立ってコメント欄をFacebookのCommentsに変更してみました。

方法は結構簡単でした。

1.Social PluginsのCommentsにアクセス
http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/

2.以下の項目を設定
  • URL to comment on(自分のブログのURLを入れるのですが、後で変更するのでとりあえず適当に)
    Number of posts(表示させるポスト数)
    Width(横幅、私は700pixにしました)
    Color Scheme(私はlightにしました)

 ⇒これを入れたら「Get Code」ボタンを押してCommentsのプラグインコードをコピー


4.コビーしたコードをブログのデザインに反映
<fb:comments href="example.com" num_posts="2" width="700">
上記例の"example.com"はブログの会社によって異なります。
私が使っているライブドアブログでは個別記事のURLが <$ArticlePermalink$> で指定されているので
"<$ArticlePermalink$>#comments" に変更しました。


以上でできました。

コメントを書き込むと自分のFacebookのウォールにもそれが反映されます。
最近コメントをわざわざ書き込む人もあまりいないので
これでどういう変化が出てくるのか見てみたいと思います。

来年はソーシャルメディアについて個人的な趣味だけでなく
自分の業務の一環として関わっていく予定なのですが
先週末に気になる2つの話題がありました。
ソフトバンク孫氏、Twitterユーザーに

インテル ソーシャル メディア ガイドライン


1個目のニュースのメインは孫さんがtwitterをはじめたことより
ソフトバンク社員約2万人もTwitterユーザーになる

の方が気になったのですが
個人的にソーシャルメディアに接している人はともかく
今回、強制的にtwitterをやることになった人にとっては
どう接していいかおそらく困るんじゃないかと思います。


そんな意味でいうと
2つ目のインテルのソーシャルメディアガイドラインは
組織に属している人間がソーシャルメディアと関わる際の
1つの指針、参考例になるのではないでしょうか。


今年、何度かtwitter関連のイベントに参加させていただきましたが
企業アカウントでうまくやっているところでも
組織として運営方法がしっかりしているというのではなく
ソーシャルメディア上での振る舞いをよく分かっている担当者が
twitterに愛情をもって手をかけているから成功しているのが現実です。


基本的には好きな人がやるべきですし、それ自体は素晴らしいことなのですが

・その人が異動や退職したらツイートはやめちゃうの?
・twitterが原因で騒ぎが発生した場合、組織としてどう責任を取るのか
・そもそも何をツイートしたらいいのか

など、

ある程度指針を決めるべきというのが私の意見です。


そんなわけで、来年の私の目標の1つとして
ソーシャルメディアガイドラインを作るというのがあったのですが
インテルさんは日本語訳という形ではあるようですが
いち早く形にしたということで非常に参考になりました。

宣伝会議の10/1号に「Multimedia 2.0」というワードが出ていました。

「3つのメディア」の中核となる自社メディア
http://www.sendenkaigi.com/headline/webweb3_2.html


具体的には以下の3つ
 ・Paid media(買うメディア=広告)
 ・Owned media(所有するメディア=自社メディア)
 ・Earnd media(得るメディア=ソーシャルメディア)

これらをうまく連携させていくことで
マーケティング活動の効果を高めようとする概念だそうです。



記事の結論でもありましたが
Paid mediaだけ理解しててもだめってことですね。

【参考】
Multimedia 2.0: From paid media to earned media to owned media and back | Matter/Anti-Matter - CNET News
http://news.cnet.com/8301-13641_3-10237112-44.html

wish2009_160

2009年8月21日が日本のウェブ業界にとって
歴史の転換点になったと後に言われるかもというイベントでした。
(言い過ぎかなw)

そんなわけで今日はWISH2009に行ってきました。

自分もウェブ関連の業界に属していながらも
初めて聞くサービスも結構あって
かなりインスピレーションを刺激されました。

個人的には
「twitter as a platform」というキーワードが
非常に印象に残りました。

あと、みんなが #wish09 でみんなtwitterしてたので
TLがそれ一色な感じになったりして
日本は元気がないって言われるけど
濃いメンバーが一緒にアクションを起こせば
そんな事はないんじゃないかってことも感じました。

Twitter/Search - #wish09
http://twitter.com/#search?q=%23wish09

セミッター:wishjapanのreplies
http://semitter.com/wishjapan/messages/?sid=29&sem_id=62691928


そんな意味では
世界中の人が相互に添削しながら外国語を学べる
Lang-8(ランゲート)が一番すばらしかったかなと思います。
http://lang-8.com/

事業サイドだけで頭悩ませてるだけじゃなくって
自分で何かサービス生み出さなきゃいけないっすね!

こういう機会を作っていただいた
運営関係の方楽しい時間をどうもありがとうございました。

個人的にやっていたtwitterですが
楽天トラベルでも8月17日から公式アカウントを開設しました!

▼こちらです!
http://twitter.com/RakutenTravel

▼ニュースリリース
http://travel.rakuten.co.jp/news/4505.html


実際見ていただくと分かるんですが
「つぶやき戦隊・娯レンジャー」ということで
↑ゴレンジャーね♪

複数名で担当してます。

私も隊員の大役を仰せつかりましたんで
(何色かは内緒ですw)
今後みなさんに面白い情報を提供してきたいと思います。

開始後2日ですでに多くの方にフォローしていただきましたが
みなさんもぜひフォローしてみてください!

poken

週末魔が差してランキンランキンでPOKENを買ってみました。

POKENを知らない人に簡単に説明すると
デジタル名刺で自分の連絡先とかSNSのアカウントなどを
交換できるものです。

ポーケンとは?
http://poken.jp/ja/what-is-poken/

ただ、買ったはいいもののハイタッチする相手がいないんですよねー。
勉強会とかに持参するので持ってる方いれば
ぜひハイタッチをおねがいします!

登録したっきり全然使っていないFacebookですが
近々やるという話だったユーザ名の取得が
今週末始まったということで
私も早速やってみました。

スタートから3分で20万人がユーザ名を取得したんだとか。
すごいっすね。。。

スタート時の社内の様子が載ってました。
やっぱり規模が大きいから大変だったみたいです。
http://mashable.com/2009/06/13/facebook-3-million-usernames/


ちなみに私はこれにしました↓
http://www.facebook.com/fujiwara

今日は定時に会社を出て
Web2008Expoに参加しに渋谷へ。
私は2つのセッションに参加しました。


セッション1: 日本のブログ


ブログには
 ・マスメディアに置き換わるような報道や主張を行うブログ
 ・コミュニケーション、日記としてのブログ
があって日本は後者が主流とのことだったけど

マーケティングのツールとしてブログを活用する為には
ユーザが自分の表現ツールとして
ブログを使うことを念頭におかないといけないと言うことかな。

ユーザに受け入れられるブログパーツは
そういうことが意図的・無意識かはともかく
分かってるということですかね。


セッション2: ソーシャルウェブの進化

3人のパネリストの中でも金相集氏の話が特に興味深かった。

・コミュニティは世界で一律ではなく
 グローバルなプラットフォーム+各国や地域の社会的文脈で
 変わってくる
・コミュティ参加の動機は、ニーズの数だけ存在する
 参加の継続は様々なニーズを複合化することが大事


ちなみにそのニーズは
最初は
遊びたい>出会いたい>稼ぎたい>学びたい>買いたい>働きたい

だけど、時間がたつと
買いたい>学びたい>働きたい>遊びたい>出会いたい>稼ぎたい
となるようだと行っていましたが

帰り道で
その変化って「〜たい」が「〜しなければならない」
に置き換えやすいものが優先されちゃうのなかって
ふと思ったったんですが
よく考えると微妙だなって思い直したりして・・・


2つのセッションに共通して感じたのは
ユーザ視点で考えようと頭では分かっているつもりだけど
私が実際生み出す企画やキャンペーンは
忙しさを言い訳にして、簡単に前例を踏襲してしまって
サービス提供者側のエゴを押し付けているな
ということ。

セッションの中でも出ていましたが
今日は会社でもユーザにとって考えることがあって
「ユーザが何をしたくてそのサービスを使うことになったか」
それを自問自答しながらユーザ視点を忘れないで
付加価値の高いサービスを提供しないとと自戒し1日でした。

通知表

今更ながらやってみた。微妙やわ。。。

金曜日の話になりますが
ブログパーツカンファレンスに行ってきました。

会社を出るのが遅くなったので
最初の20分くらい聞けなかったけど

・面白法人カヤックが手がけた事例
グリムスのサービスの話
ブログチャートのサービスの話

ということで

最近、自分の仕事が若干硬直化している気がしていたので
新しい刺激をもらいました。

ただ、ブログパーツって
それ単体で売り上げを上げるって目的では使えないんですよね。

昨年、私が少し関わってブログパーツをやる機会があったのですが
楽天ブログしかやらなかったこと
そのブログパーツが旅行を検索するツールのみで
ユーザが愛着を持ってブログパーツを
自分の表現の場であるブログに貼ってもらえないということもあり
全然ダメダメだったりしたんですよね。

ブログパーツで売り上げを上げようということ自体が
間違いだったんだと思うんですよね。

ブログパーツはユーザに自分たちの製品やサービスブランドを
認知してもらったり、愛着を持ってもらうために
使う必要があるなと
改めて実感した時間でした。

当たり前なんだけど
どうユーザにアプローチして購買してもらって
そして周りの人に宣伝してもらえるような仕掛けづくりをするのか
という、コミュニケーションデザインを考えて
実行しないといけないですね。

私自身はついついそれから逃げて
インセンティブ(ポイント)をつけようという
結論に至ってしまうんですけどね。

ここんところ個人的に名刺を作ろうと思ってて
ブログとかtwitterとかLast.fmとかFlickrとか
まとめて一発で紹介したいなと思っていたこともあり
FriendFeedを始めました。

何人か有名な人のfeedを購読してますが
面白くて自分も刺激されます。

↓これが私のですけど。。。

今日の日経にFacebookの記事が載っていたこともあり
今更ながら登録してみました。

で、私のページはこんな感じ

私の中では
・mixiとGREEは日本の人とつながる用
・MySpaceは音楽の情報収集用
・Facebookは今の英語の勉強に生かすために海外の人とつながる用

って感じで使っていこうと思います。

何か著作権の話で大変なことになってますね。。。


ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法です


まねきTVの時は
自分で買ったロケーションフリーを預けるから侵害ではないけど
今回のはサービス提供者が提供してるサーバーにデータ保存するから
例え自分しかダウンロードできなくてもNGとのこと。。。

ちなみに私が所属している会社では
イントラに入れない環境で仕事している方は
オンラインストレージサービスを使っているのですが
ひょっとして使えなくなるのかな?

P2Pも悪いイメージ付いちゃったし
オンラインストレージもNGってことだったら
日本ではインターネット上でデータの流通させること自体
お金持ち企業しかすんなよってことになるんでしょうか?

あ、ユーザがサーバーを1台ずつ購入して
それを預かる会社に預かってもらえばOKなのかな?

あーあ、あほらしい。
インターネットの意味ないじゃん・・・orz
そもそもサーバーっていくらするんだろ?

連休も2日目。今日もまったりでした。

髪を切った後本を読みに六本木ヒルズのライブラリーに。
天気が良くて飛行機や東京湾の先の千葉まで見えるほどでした。

何だか外国の雑誌が読みたい気分になったので
サイトは何度か見たことがあるBUSINESS2.0を読んでみました。

気になる記事が結構あったのですが
その中でもWebkinzClub Penguinという
子供向けのサイトについての記事が一番気になりました。

【Webkinz】
・月間平均87万の訪問者数
・街のおもちゃ屋さんやamazonなどでシークレットコード入りの人形を買う
・そのシークレットコードを入力してサイトに登録する
⇒定価では$11らしいですが、結構高騰しているらしい
 有効期限は1年間
・サイト上では仮想通貨でゲームをしたり、買い物したり人形がアバター化されていて、サイト上で友達と遊ぶ

【Club Penguin】
・月間平均160万の訪問者数
・会員登録は無料だが、色々遊ぶにはお金がかかる
⇒1ヶ月$5.95、半年有効のもので約$30
・自分の分身のペンギンが他のメンバーとチャットしたり、ゲームが楽しめる

ってことらしいです。


記事の中では特筆すべき点として
サイトの滞在時間の長さが書かれていたのですが
2006年4月から2007年1月の平均で

Webkinz・・・2時間8分6秒
Club Penguin・・・53分56秒
YouTube・・・31分32秒

サイトの滞在時間が非常に長いとのこと。

どっちのサイトものぞいてみましたが
Webkinzのほうがペットの種類も多くて
楽しげな印象でした。

あと、サイトを見ていて両サイトとも両親向けの案内があって
Webkinzの方は
両親がこどもの閲覧をコントロールできるようです。


一方、全く違う記事で
Adult FriendFinderという
割りきった大人のお付き合いの相手を探すサイトの話も載っていて
これも非常に興味深かったのですが(*^_^*)

・2006年には3,500万のサイト訪問者がいた
・毎日新規ユーザが75,000人も増えている
⇒数字的にそれって高すぎじゃない?と思いますが
・世界195カ国、2400万のユーザ(うち、11.6万人が中国から)
・全アカウントのうち10%でカップルが成立した

とのことです。

まあ、目的が体だってのが明快でそこら辺が
中途半端な出会い系よりはましだとは思いますが、
個人的には怖くて登録できません。


ちなみに、すでに日本語版があって
サイト上には14万人もユーザがいると書いてありました。。。
しかも、親切にも私の使っているプロバイダのIPアドレス見て
ページ上に表示してるし。。。


とはいえ、私が見るのを怠けているうちに
いろんなサイトが出てきてるんですね。
アメリカはもちろんもっといろんなサイトを観察して
新しいビジネスの種を見つけようと思います。

最近寝て3時間くらいすると必ず1度目が覚めます。
なぜだろう。。。

さて、最近頭に情報をインプットするのを怠けていたので
軽くインターネットでお勉強してみました。


世界一分かりやすい「モバゲータウンが儲かるしくみ」
私が今さら言うのも馬鹿ですけど
自分たちの懐をいためないでユーザ集めて
企業からお金をもらうモデルがすごいなあと。

後発だからユーザが集まんないとか生ぬるいこと言ってないで
自分らももっと頭使わんとなと思いました。


ROIの計算方法を勉強しよう!
これは私自身誤解して使ってたところがあったので・・・


「仮想化」とは何か? そのメリットは?(日本語字幕版)
仮想化は最近よく聞くワードだったのですが
会社で聞いた説明より若干突っ込んだ話で勉強になりました。


最近は家でこもって英語かじったり本読んだりなのですが
週末も暇なのでそろそろ外に勉強しに行こうかな?

Macくん、CMでVistaくんをからかう(ITmedia News)


MacがWindows Vistaを皮肉ったCMを流しているそうです。
当然YouTubeにもアップされていました。


【Apple - Get a Mac - Surgery】




【Apple "Get a Mac" ad: "Sabotage"】


両方ともすごいけんか売ってる。。。

ちなみに今は米国、英国、日本版とあって
それぞれAppleのサイトに載ってました。
日本版だとラーメンズの2人なので両方ともセンスいい感じですが
米国版と英国版だと
もっさりしたPCとスマートなMacって感じでキャラだけでなく
見かけでも違いを出してるんですね。

以下、それぞれのCMが見れます。
■Get a Mac(米国版)
■Get a Mac(英国版)
■Macをはじめよう(日本版)

今日、いちばん気になった記事↓


口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック | p o p * p o p



7つのテクニックの中で一番気になったのは
■ 「広告」を作ろうとするな

『良い物語を作ること』
自分の手でそれが出来るようにしないといけません!


それにしても最後のジョーダンのCM



ちょうど小学生の時NBAを見ていたので懐かしくなりました。
私もフェードアウェイとかダブルクラッチ真似しましたもん!

↑といって、企業イメージがずっと頭に残るんでしょうね。
(ちなみに上の話は実話です。。。)

脱線してしまいましたが
永続的に売り上げをあげていくためには
『お得です』一辺倒からは脱却しないといけませんね。


ポイントが付いてそれが割引に使えて。。。
なんて今や当たり前ですし。
っていって実際自分が企画する立場になると
それに代わるものを生み出すのが難しいんですよね。(>_<)

私が1年間ほど名古屋で仕事をしているうちに
当然会社もいろんな人が入社したり異動しているわけですが
となると、同じ会社に所属しているのに

「この人何やってる人だろ?」
「この人はどういうことに詳しいんだろ?」

ということが浦島太郎状態でさっぱり分かりません。。。


管理職の人は分かっている(はずですが)
それってすごい機会損失だなって思います。


以前、社内SNSを活用している会社があるって話を聞いてましたが
その記事がNIKKEINETに出ていました。


SNSを社員間コミュニケーションに使ってみた【リポート】



社内イントラ内で閲覧可能なSNSを構築して
個人ページに今やっている業務内容や前職での経験、スキルなどを
載せたりしてるだけでも効率的に仕事ができる気がしますがどうでしょうか?


現在は、昔からいる社員や顔が広い人だけが
そんな情報を握っているはずでそれでは超非効率だと思いますし・・・


問題は

・社員のコミュニケーション向上がいくらの収益アップになるかを
 経営陣に具体的にアピールできるか

・使い手がそれを使いこなすだけの能力&必要性を感じているか

ってことですが。

こんなサイトがあるんですね。

『唯宿』
http://www.yuiyado.com/

じゃらん、楽天トラベル、Eクーポン、一休.comの
5つの宿泊サイトが横断検索されて
ValueCommerce、TG経由で各サイトに行くってのは
昔からよくあるものだけど

検索の時Ajax使ったり、検索結果を共有できるところは
見たことがなかったです。

これで一番安いのはどこかって
ますます分かりやすくなりますね。。。
こんなサイトが一般化すると
正直ビジネスホテルには値下げ圧力がますますかかりそう。

しかし、値段とかの情報更新って
どのくらいの頻度でやってるんでしょうか?

ある程度頻繁にやってもらわないと
結構もめるんですよね、いろんな意味で。。。


というのは、サービス供給側の論理ですけど。


あと、Firefoxでは見れない
Macでも見られないとのこと。
そこは頑張ってください。。。という感じ。

ネタかどうか私には分かりませんが
カッコいいと信じて突っ走るこの人の純粋さを
ある意味見習いたいと思います。↓



つうか、「ネチケット」ってもう死語ですよね?

私が初めてインターネットというのを使ったのは
大学に入った1999年ですが
その時に大学からネチケットについての冊子をもらった記憶があります。

なんで、そんな言葉を思い出したかというと
はてブを見たからなのですが。。。

【無断でページ単体やコンテンツにリンクを貼る烏合の衆】

※直接サイトのページにリンクはると
 サイト運営者に訴えられるらしいので。。。


そういえばネチケットではこんな決まりがありました。
■サイトにリンクをはりたい時はサイト運営者に許可を取る
■プログラムや個別のページへ直接のリンクはダメ

その観点からすると、確かに
直リンクを認めないのは理にかなっている気がします。

以前にGoogleニュースが登場した際に
見出しを勝手に載せて記事に直リンクさせてけしからん
みたいな話がありましたが
あれは著作権侵害かどうかが論点だったので
今回の話とは違う気がしますが

このはてブに怒ってらっしゃるかたは
何をそんなに怒ってらっしゃるのかな?
というのが個人的な感想です。

で、同時に思ったのが
怒っている方はネチケットに加えて

自分のサイト=自分の物語、作品

だから、おまえら最初(トップページ)から読め(ブックマークしろ)よ!

って思ってるのかなという点でした。
本を表紙から読むようなイメージでしょうか?


一方、ネチケットが出来たのは20世紀

今は21世紀、ウェブの世界だけではなくテレビ、漫画、そしてAVまで
大衆みんなが納得できる物語性が失われて、
コンテンツ全体を見る人は少なくなり
コンテンツが個別のネタの集合体になってる今の現状からすると

自分の興味のあるネタにブックマークする
ソーシャルブックマークの存在は理にかなっていると
私は思うのですがどうでしょう・・・

ブログのヒットの要因も記事それぞれにPermanent linkがあり
世界中の人とサイト全体ではなく
ネタ(記事)を共有できたからだと思うんですけどね。

そんな意味では
今、流行の(言ってて恥ずかしい)表現でいうと
怒っていらっしゃる方は
web1.0の住人ということになるんですかね。

※個人的にはリンクフリーじゃない時点でweb0.9くらいだと思いますが。


余談ですが
最近のmixiでのチェーンメールや個人情報漏洩の話を聞くと
21世紀のネチケットを作る必要があるのかもしれませんね。

幼少時代テレビゲームをあまりしなかった私ですが
野球ゲーム、特に燃えプロは時々やってました。

そんなわけで
YouTubeのこの動画を見て懐かしくなってしまいました。



私はよくクロマティの打席のとき
この現象が起きた記憶があります。。。

動画ネタで気になることがもう1つ。

ウェブ進化論の著者の梅田望夫氏のブログ
UCバークレイの授業がGoogleビデオで無料で見れるようになった
というのが出ていました。

早速のぞいてみましたが、その中には
Google創業者のSergey Brin氏のスピーチも
アップされていました。



今までは
「学生時代にもっと勉強しておけばよかった」
と思いながらお金もないし、学校に通う時間もないしと
いうのがあったと思うのですが
このような環境が整うとそんなのはただの言い訳になってしまいます。

まあ、今も昔も努力次第ってことですが
地球単位で勉強する気になれば生涯にわたって学べる
それはすごい幸せな時代に私たちは生きているんだと思います。

この前のAERAにも話題に挙がっていましたが
小4の時からメガネ(コンタクト時代もあり)をかけている私には
気になるニュースです。

【YouTubeで政見放送する「日本メガネ党」とは:ITmedia News】


YouTubeをプロモーションで使うのは最近多くなってますが
日本でもやってるところがあるんですね。



はてブやブログ検索で見てみても
TVCMでやるよりはるかにユーザーに届いてる広告といえるんでしょうね。

ITmediaの記事ではじめて知ったのが
素人がアップしたように見せるために映像を一度VHSに落として
劣化してからアップしたという点。

YouTubeは画質がよくないのはデメリットだと思っていましたが
弱みをPRの強みにしてるのは非常に参考になりました。

当たり前ですがTVにしてもインターネットにしても
口コミを作るようにしてかなきゃいけないってことですね。

ただのイメージ広告はゴミ箱に運んでもらうことすらされず
記憶にも残らない。。。
厳しい時代です。

ちなみに今回の記事に出ている販促企画部の方の策略にまんまとはまり
日本メガネ党のサイトで入党試験を受けてみました。
結果、「準党員」でした。。。

最近ははてなブックマークを覗くのが日課になっていますが
なんだかすごそうなのがありました。

【RakuAPI - 楽天市場非公式ウェブサービス】


「RakuAPI」(らくあぴ)は、キーワードに合った楽天市場商品情報を返す、アマゾンでいうAmazon ECSのようなものです。


とのことだけどこれをどうやってサイト作りに生かせばいいのか
私には全くわかりません。。。


学生時代にちゃんとプログラミングを勉強しておきゃよかったと
あらためて後悔しました。

夏にこんな本↓を買ったのですが、途中で止まってしまってます。



私はこれからやるしかないっすね!

今日いつものようにGoogleで検索してると
Googleマップが変わってることに気がつきました。

ん〜、分かりやすくなってる。。。
いつの間にかマウスをグリグリしてました。

ちなみに名古屋駅前はこんな感じ。
  ↓↓↓




ちなみに、Google Japan Blogにもこのことが載ってました。
【Google Japan Blog:新しいGoogleマップのご紹介】


ますます、Googleばっかり使うことになりそうです。

もう、いろんなところで話題に挙がっていますが
オーマイニュースが大変なことになってますね。
もちろん悪い意味で。。。

私自身は市民がニュースを発信できるサイトは面白いし
別に思想の右・左をうだうだ言ってるのが20世紀までで
今はそんな枠組み事態が崩壊してると思うのですが

期待通り、右に左に2ちゃんねらーも出てきてと
もうちょっと気長に見てあげたらと感じる今の状態のようです。

これを見て新聞社やテレビ局のおじさま達は
「まだまだ俺らの時代だな♪」と
喜んでいらっしゃるのではないでしょうか?

ブログもあるしそもそもこんなニュースサイトが必要か?
って話はありますが
今回の件で市民が発信できるメディアを新たに作ろうと思う人が
やっぱやめたってことになれば
結局は私達の知る権利が脅かされる気がするのは私だけでしょうか?


もちろん、オーマイニュースの編集方針や対応には問題ありですけどね。

個人的にはそんなに揚げ足取りする書き込みする方は
それ以外にやることあんだろ!って気がします。

やっぱYouTubeって使えないとやばいなあと思って
ここ数日YouTube探索をしていました。

そうすると久しぶりにMobyのPVが見れたり
内Pを見て涙を流して笑ってしまったりと
違法とは知りながらも楽しませてもらいました。

ちなみに今日こんな記事を目にしました。
OK GOが〈You Tube〉内でダンス・コンテストを開始し、課題曲PVのダウンロード数が1,000万件を記録

記事によるとOK GOというバンドのPVをまねて一般の人が
YouTubeにアップして優勝者を決めるコンテストをやっているそうですが
これぞWeb2.0(言ってて恥ずかしい)的マーケティングなんだなあと
妙に感心してしまいました。

で、そのお手本PVはこれ↓


その他にも、今日MXテレビが同じように
YouTubeで番組を配信するというニュースが出ていました。

日本のテレビ局がYouTubeで番組配信、その狙いは

どっちにしても、
著作権侵害だ、削除しろってことばっかり言ってないで
これらのようにむしろ積極的に使えよってことなんでしょうね。


OK GOのコンテスト的な取り組みは
消費者が情報を受けるだけではなく発信できることで
話題性が出て、関心も沸くという話で
即時でアップできてどんどんコンテンツが溜まってくから
盛り上がってくのでしょうけど

日本で今やっているプロモーションで
そこらへんを勘違いしてるのかな?と思うものも発見しました。

なりきりキャッツコンテスト

↑なんで2006年のこの時代
応募するのにわざわざCD-Rを郵送しなければいけないのか。。。
多分いろんな理由があるんだろうけど
9月末の応募締め切りまで一切応募者の動画が見れない
それだけでプロモーションの意義がほとんどなくなる気がしますが。

昨日、ふと『ドロップシッピング』って何だっけということで
調べていたらWBSで話題に挙がっていました。
超偶然ですが・・・

で、その関連でこんなニュースを見つけました。

【リバースオークションとドロップシッピングに対応するショッピングモールが今秋登場】

要約すると
・ネットショッピングモールをこれからやるよー
・出店料安いよー
・(今流行の?)ドロップシッピング機能あり
・リバースオークションもできる
・で、この会社は名古屋にあるらしい

とこんな感じです。

【この話題で思ったこと】
・通常のオークションでもうまくいっていない人多いのに
 リバースオークションってうまくいってる例あるのかな
 ⇒あれば誰か教えて。。。
・ぱっと見ユーザー間のコミュニティ機能ないみたいだけど大丈夫かな?
・今さらショッピングモールかよ。。。

※あくまでも個人的な感想ですが

『じゃらんnet、宿泊施設検索などのサービスを利用できるAPI公開』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/06/16/12369.html

このニュースを見て
「やっぱりやってきたか・・・」
そんな感じでした。

web2.0、集合知、マッシュアップ・・・
これからは1つの会社がシステムをブラックボックスにしてくのではなくて
オープンにしてみんなでいじりたおして面白いサービスをやってく。

競合他社ですが、すごく共感できます。
たまたまですが、大学のときに読んでいたを読み直していたのですが
ちょうどリンクしていた感じですね。

この本はあくまでも美術や音楽の本ですが。。。

今の勉強がひと段落したら
ちょっとこの仕組みを勉強しようっと!

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