日々考えるいろいろなこと

Webまわり、マーケティング、音楽などの情報を集めたり、日々のいろいろを書いています

カテゴリ: 思いつき

3月の震災後、暗いニュースを拡散させるのが大好きな方が増えたようでげんなりしがちですが
何かいいツールを使って明るいニュースだけまとめて提示できないかと思ってました。

そんなわけでジムでシャワー浴びてる時に
paper.li使ってみようと思いついてこんなのを作ってみました。

「◯◯復興新聞」
”県名” +”復興”で東北の各県の新聞(日刊)を発行してみました

----------
▼青森復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956036

▼岩手復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955716

▼秋田復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956195

▼宮城復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304955904

▼山形復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956276

▼福島復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304956373


これを見る限りではやはり、岩手・宮城・福島の記事数が多いようです。
毎日更新されるので、キーワード設定はチューニングして行きたいと思います。

あと、こんなのも作ってみました。

▼東北復興新聞
http://paper.li/electronica02/1304953877

▼東北観光新聞
http://paper.li/electronica02/1304955277


まあ、こんなことやって何になるんだよって思う方も多いかもしれませんが
暗いニュースを血眼になって探して拡散して自分の存在証明にしてる人もいるようですので
1人くらいこういう事してもまあいいかなって思います(笑)

先日、何か取引先や他人へ提案を持って行かなければいけない場合に
取るべき手順についてふと頭に浮かんだのでメモ。
合ってるかは分からないんですが。
「ここ違うよ」とか突っ込んでもらえると嬉しいです!

[ゴール(課題解決)のイメージをできるだけはっきりする]
   ↓
[Factの整理]
   ↓
[課題の抽出]
   ↓
[課題を解決するソリューションのアイデア出し]
   ↓
[出したアイデアのSWOT分析]
   ↓
[アイデアのディテールの作り込み]
   ↓
[提案資料ラフ作成]
   ↓
[写真など提案先に提案内容をイメージさせるクリエイティブの作り込み]

今日、いちばん気になった記事↓


口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック | p o p * p o p



7つのテクニックの中で一番気になったのは
■ 「広告」を作ろうとするな

『良い物語を作ること』
自分の手でそれが出来るようにしないといけません!


それにしても最後のジョーダンのCM



ちょうど小学生の時NBAを見ていたので懐かしくなりました。
私もフェードアウェイとかダブルクラッチ真似しましたもん!

↑といって、企業イメージがずっと頭に残るんでしょうね。
(ちなみに上の話は実話です。。。)

脱線してしまいましたが
永続的に売り上げをあげていくためには
『お得です』一辺倒からは脱却しないといけませんね。


ポイントが付いてそれが割引に使えて。。。
なんて今や当たり前ですし。
っていって実際自分が企画する立場になると
それに代わるものを生み出すのが難しいんですよね。(>_<)

私が1年間ほど名古屋で仕事をしているうちに
当然会社もいろんな人が入社したり異動しているわけですが
となると、同じ会社に所属しているのに

「この人何やってる人だろ?」
「この人はどういうことに詳しいんだろ?」

ということが浦島太郎状態でさっぱり分かりません。。。


管理職の人は分かっている(はずですが)
それってすごい機会損失だなって思います。


以前、社内SNSを活用している会社があるって話を聞いてましたが
その記事がNIKKEINETに出ていました。


SNSを社員間コミュニケーションに使ってみた【リポート】



社内イントラ内で閲覧可能なSNSを構築して
個人ページに今やっている業務内容や前職での経験、スキルなどを
載せたりしてるだけでも効率的に仕事ができる気がしますがどうでしょうか?


現在は、昔からいる社員や顔が広い人だけが
そんな情報を握っているはずでそれでは超非効率だと思いますし・・・


問題は

・社員のコミュニケーション向上がいくらの収益アップになるかを
 経営陣に具体的にアピールできるか

・使い手がそれを使いこなすだけの能力&必要性を感じているか

ってことですが。

今日は家でPHPのお勉強してました。

本に沿ってXAMPPを入れて
本に沿ってコードを打ち込んだはずなのにうまくいかない。

実行しようと思っても

Parse error: parse error, unexpected T_VARIABLE in C:\Program Files¥xampp¥htdocs¥scheduler¥regist.php on line 16

となってしまいます。

いろいろ調べたら

16行目より前でセミコロンの打ち忘れとかが原因らしいのですが
にらめっこしても見つかりません。

初心者なので見れば見るほど分からなくなってきました。
よかったら誰か教えてくださいm(__)m

で、問題のコードはこれ。
もちろん途中までですが。。。


※あと、半角の¥マークはブログにアップできないようなので全角にしてます。



/*** データベースに接続する */
if (!$db = sqlite_open('c:¥¥myscheduler.db')) {
echo "データベースの接続に失敗しました。";
exit;
}
/*** [キャンセル]ボタン押下 */
if (isset($_POST["cancel"])) {
header("Location: index.php");
exit;
}

/*** [登録する]ボタン押下 */
if (isset($_POST["regist"])) {
// エラーメッセージ格納文字列の初期化
 $error_message = "";
// 年月日の入力チェック
 if (!$_POST["year"] || !$_POST["day"] ||
!$_POST["month"]) {
$error_massage = "年月日を入力してください";
} elseif (!checkdate($_POST["month"],
$_POST["day"], $_POST["year"])) {
$error_message = "年月日を正しく入力してください";
} else {
$year = intval($_POST["year"]);
$month = intval($_POST["month"]);
$day = intval($_POST["day"]);
}

いろんな記事で「CGMがビジネスを変えていく」という話は
ここ数年でよく聞く話ですが
私が仕事をしていてそれをよく実感する機会が
今年になってよくあります。

宿泊予約サイト上に予約者がホテルの感想を
書き込むところがあるのですが

最近、ほぼ毎日ホテル側から
「都合が悪い、納得できないから消してくれ!」
というクレームが寄せられるようになりました。

先日ニュースで騒がれたように
会社側で勝手に消してしまうというのは論外ですので
個人の誹謗中傷であったり、事実無根でない限り
規約上それはできないのですが

この話は消費者が声をあげることができるようになったことで
消費者と供給者側の力関係が変わってきている
象徴的な事例だと思います。


個人的な意見としては
削除できるとして、された側がブログなどで
「あのホテルは俺の書き込みを勝手に消したんだよ・・・」
というネガティブな話を書かれたほうが
ホテルには都合が悪い気がするのですが

そこら辺のメディアの環境の変化を皮膚感覚で感じることが出来ない
というところに世代間の格差があるのかな?と
ホテルの担当者から連絡を受けるたび思ってしまいます。


まあ、カッとする気持ちも分かりますけど

むしろそんな意見もあるからこそ
初めて泊まるお客様も安心して予約するという
いい効果のほうが大きいんですが。

なかなか納得していただけないのが現状です。

そんな方にはこの記事を読んでいただきたいものです。
口コミがマスコミを超える日

やっぱYouTubeって使えないとやばいなあと思って
ここ数日YouTube探索をしていました。

そうすると久しぶりにMobyのPVが見れたり
内Pを見て涙を流して笑ってしまったりと
違法とは知りながらも楽しませてもらいました。

ちなみに今日こんな記事を目にしました。
OK GOが〈You Tube〉内でダンス・コンテストを開始し、課題曲PVのダウンロード数が1,000万件を記録

記事によるとOK GOというバンドのPVをまねて一般の人が
YouTubeにアップして優勝者を決めるコンテストをやっているそうですが
これぞWeb2.0(言ってて恥ずかしい)的マーケティングなんだなあと
妙に感心してしまいました。

で、そのお手本PVはこれ↓


その他にも、今日MXテレビが同じように
YouTubeで番組を配信するというニュースが出ていました。

日本のテレビ局がYouTubeで番組配信、その狙いは

どっちにしても、
著作権侵害だ、削除しろってことばっかり言ってないで
これらのようにむしろ積極的に使えよってことなんでしょうね。


OK GOのコンテスト的な取り組みは
消費者が情報を受けるだけではなく発信できることで
話題性が出て、関心も沸くという話で
即時でアップできてどんどんコンテンツが溜まってくから
盛り上がってくのでしょうけど

日本で今やっているプロモーションで
そこらへんを勘違いしてるのかな?と思うものも発見しました。

なりきりキャッツコンテスト

↑なんで2006年のこの時代
応募するのにわざわざCD-Rを郵送しなければいけないのか。。。
多分いろんな理由があるんだろうけど
9月末の応募締め切りまで一切応募者の動画が見れない
それだけでプロモーションの意義がほとんどなくなる気がしますが。

昨日、ふと『ドロップシッピング』って何だっけということで
調べていたらWBSで話題に挙がっていました。
超偶然ですが・・・

で、その関連でこんなニュースを見つけました。

【リバースオークションとドロップシッピングに対応するショッピングモールが今秋登場】

要約すると
・ネットショッピングモールをこれからやるよー
・出店料安いよー
・(今流行の?)ドロップシッピング機能あり
・リバースオークションもできる
・で、この会社は名古屋にあるらしい

とこんな感じです。

【この話題で思ったこと】
・通常のオークションでもうまくいっていない人多いのに
 リバースオークションってうまくいってる例あるのかな
 ⇒あれば誰か教えて。。。
・ぱっと見ユーザー間のコミュニティ機能ないみたいだけど大丈夫かな?
・今さらショッピングモールかよ。。。

※あくまでも個人的な感想ですが

私が1人名古屋で悶々と仕事をしているうちに
こんなインターネットTV局が出来たそうです。
   
『地域住民がつくるネットテレビ「プリズムTV」開局に寄せて』

コンセプトは地域住民が視聴するだけではなく発信するネットTV
とのことで、早速見てみました。

正直面白いとは思わなかったのですが
その地域に住む人の顔が見えるという意味では有意義な気がしました。

【この話題で思ったこと】
・YouTubeを使えばいちいちこのサイトいらないかな
WiMAXが全国に普及してかつ位置情報と連携できれば
 リアルタイム更新の観光情報サイトができるかな
・地元の岩手でやりたい

お盆休みに本を読んだこともあり
ここ数日はあんなこといいな、こんなこといいなと
考える時間が多かったです。
これからは無知は承知の上でブログにそれをアップしていこうと思います。

↑このページのトップヘ