日々考えるいろいろなこと

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カテゴリ: 映画

act_of_killing
1960年代にインドネシアで行われた大量虐殺を
加害者側の視点から描いたドキュメンタリー
『アクト・オブ・キリング』のオリジナル全長版が公開されていたので
渋谷のシアター・イメージフォーラムまで観に行ってきました。

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今日の仕事後に、絶対観に行こうと思っていた
『劇場版 テレクラキャノンボール2013』を観にポレポレ東中野へ。

7月でボーナスも出たあたりの金曜夜にこれを
(卑近な言い方すれば単にナンパハメ撮りの話ですよw)
観に来る人ってどんくらいんのかよ?と思っていたのですが
結局満員になって女性やカップルなんかも結構いて盛況でした。続きを読む




さあ、ゴールデンウィーク!みんなで海へ山へ出かけよう!!!

というキャラではない(そんなことしたことない)ので
観ようと思っていた映画を観に東中野に向かいました。

今回観たのは
『夢は牛のお医者さん』と『ある精肉店のはなし』ということで
ある意味牛がテーマになっている2本の映画です。続きを読む

今週末は楽しみにしていた『フラッシュバックメモリーズ3D』が公開ということで
GOMAさんと松江監督の舞台挨拶もある18時半の回を観に新宿のバルト9へ。

GOMAさんといえば、ROVOが毎年野音でやっている
MDTフェスティヴァル(通称“宇宙の日”)で初めて観てから
何度かライブを観ていたんですが
2009年に交通事故に遭われての活動休止から
昨年のフジロックで久しぶりにライブを観れたのが嬉しくて
涙を流しながら踊ったのがつい先日のような気がします。続きを読む

週末は久々に映画を観に行こうと思っていたら
金曜の日経夕刊で「レスラー」の映画評が載っていたこともあり
日曜の朝イチでシネマライズまで行ってきました。

私はプロレス自体はテレビでしか見たことしかないので
プロレスに思い入れというものは特にないのですが
不器用な男の生き様という観点で観ると
いろいろと考えさせられました。

ボロボロになってもいつも周りの期待に応えないといけないという義務感
一方で立て直したいのに私生活が思い通りいかない自分のふがいなさ

とか。。。

ミッキー・ロークがやってるということも
それにさらにリアルさが出ちゃうんでしょうね。

不器用だけどプロレスにまさに人生のすべてをかけた
最後のシーンはプロとしてカッコいいなと思いました。


映画「レスラー」オフィシャルサイト
http://www.wrestler.jp/

今日は前から気になっていたパラノイドパークを観に
渋谷まで出かけました。

以前観たエレファントと同じように何だか淡々としているんだけど
主人公のモヤモヤした感じとうやむやで終わってしまうのが
思春期だなって感じでよかったです。

時々出て来たスケートボードに乗っている
いろんな少年の映像は何を表現してるんでしょうか?
人によってスムーズに乗れる人もあれば
うまく乗れない人もいて
それってそれぞれの人生を表してるのなって
見当違いな深読みまでしてしまいました。。。

個人的には劇中でかかる
エリオットスミスの曲を聞いて
大学の時にソロのライブを観に行ったことを
思い出しました。
もう生で観られないと思うとやっぱり残念ですね。

ちなみに、真っ二つになった人間の映像が出てくるので
そうゆうの弱い人は見ない方がいいですねー。
つうことでデートには向きませんよ。

いつものことながら連休も終わり。
今回は比較的いろんなところに行きました。

1日目(1/12)
8時前に目が覚めて『潜水服は蝶の夢を見る』を読む。
最近いつも思うのだけど、毎日何気なく生活できていることが
すごい奇跡なんだなと改めて実感。
その後、ちょっとだけ仕事を片付けてジムに行って
夜は高校の友人と中目黒でもつ鍋を食べ過ぎる。

2日目(1/13)
ちょっとゆっくりめに起きて、昼には『earth』を観に行く。
迫力のある映像がウリで、やっぱり映画館で観るのがいいかなと。
その後、新宿に移動してYシャツやシャンプーを買った後
ボーリング。多分3年くらいぶりだったけど平均して140くらい。
その後また飲む。一応ダイエット中ですが、何か・・・

3日目(1/14)
休みだというのに6時くらいに目が覚めてしまう。
ジムで体重を測って青ざめる。まあ自業自得ですけど・・・
週3でやっていたトレーニングも今日で一区切り。
意志薄弱な自分ですが何とか続きました。
もろもろの計測は明日。ドキドキ・・・
その後夕方まで会社で作業をして
六本木と渋谷によって、終わりって感じでした。

ずっと気になっていた映画でしたが
今日ちょうどタイミングが合い、観ることができました。

劇中に音楽もかかってないし
淡々と話が進んでいくものの
言葉の端々に内戦の悲惨さが伝わってきました。

そして、相手の兵士にレイプされて子供を身ごもって
生まれてきた娘を見て
「この世にこんなに美しいものがあることを知らなかった」
という感情をもったということを告白する場面は
私の心の中に強く残りました。

戦争の悲劇ということ以前に
親子とは人間とはを考えさせられる映画でした。

これを今年最後に観る映画にして良かったです。


サラエボの花 公式サイト

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション

ずっと借りっばなしだったこのDVD
昔の友情というか愛情に引きずられて
不器用な人生を歩んでしまう主人公が切なくてしょうがなかった。。。

シチュエーションは違うけど
今週、昔の思い出に引きずられてちょっと切ない思いをしたので
見るのにちょうどいいタイミングだったかな?
なんて思ったりしました。




ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション

映画は全然詳しくないのですが
ヴィム・ヴェンダースの作品は結構見ています。

そんなわけで、この映画も見てみましたが
ラナの祖父、そしてアメリカはいったい何を守ろうとしているのか
アメリカの考える正義って何なんだろうと考えさせられました。

イラクでの“戦争”って
いったい何が目的でどうなれば決着が付くんでしょうね?
不謹慎かもしれませんが
私には生身の人間を使ったテレビゲームにしか見えません。。。

キッズ・リターン

さっきまでキッズ・リターンを観ていました。
ラストに向かっていろんな人の人生が交錯していくのが
純粋に楽しめました。

何か、就活中の学生や新入社員にもお勧めな気がします。

個人的には今、青春ブームなので
そういう意味でもばっちりだったなと。
(自分で出来なかった事を追体験してるんです・・・)

今さらって感じですが、映画については
昨年くらいから以前の有名な作品を観るようにしています。

ビジネス書を読むのもいいけど
みんなに人気のあるものを観たり聴いたりすると
新しい発見があります。


あとは、漫画。
こっちの分野はもっと分かんない。。。

スラムダンクとかMONSTER
あと、昨年ヘルタースケルターを読んだくらい。

映画や漫画に詳しい方
もし良かったらお勧めのものを教えてくださいm(__)m

かもめ食堂

終始ゆるい感じでニヤニヤしながら観てました。

ただ、鮭を焼く音が耳に残って
深夜なのにお腹が減ってきました。。。

ザ・エージェント

映画はさっぱり知らないので、有名なのを観よういうことで
しばらく前に借りていたのですが、やっと観ました。
非の打ち所のないハッピーエンドで観ていていい映画だなと思いました。

昔はこういうのを見るとケチをつけたくなったものですが
良いものは良いということですね。

週末に『ジョゼと虎と魚たち』のDVDを観ました。
言ってしまえば青い映画な感じだけど
あー、分かる分かるって所やドキッとしてしまうところが
結構あって素直に楽しめました。


でも、歳を重ねて次に観たときはどう思うのかな?
とも思いました。

今回感じた切なさとかも忘れちゃうのかな?

30になっても40になっても
感受性が高い人間でいたいものです。

ジョゼと虎と魚たち(通常版)

頭を真っ白にする時間を作ろうと思って
午前中からマリー・アントワネットを観にいってきました。


映画を観た人のレビューを見てみると
「かわいい」というのと「ストーリーが浅くてがっかり」と
2つに分かれているようですが

個人的には綺麗な映像と音楽を楽しみたいと思っていたので
結構満足でした。

つうか、そもそも今までのソフィア・コッポラの映画で
歴史物を期待する方が間違いなのかなと・・・


ちなみに、なかなか跡継ぎが生まれなくて
みんなから白い目で見られるってのが
どこかの国の皇室とダブってしまったのは私だけでしょうか?


あー、サントラ買おうかな・・・

マリー・アントワネット


エンドロールでPhoenixって出ていたのでおやっと思ってたので
調べてみたらメンバーがみんなちょっと出でいたそうで。。。
しかも、ソフィア・コッポラはヴォーカルの人と付き合ってて
子供もいるとはじめて知りました。

今度ライブ行くので個人的にはつながったなーって感じ。
たまたまだけど。

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