日々考えるいろいろなこと

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カテゴリ: メモ

この前勉強会で「ブランド」について考えたんですが
その時のメモを残しておきます。

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・ブランドの意義
機能的ベネフィット
情緒的ベネフィット


・「好き」ってどういうこと?
ブランドが好きになるパターンは2種類?
機能的ベネフィットから情緒的ベネフィットへ移行
情緒的ベネフィットから機能的ベネフィットへ移行
 ↑商材により違う?


・ブランドは世界観が大事
→嗜好品は世界観の維持が重要かな?

・ブランディングを2:8の8を狙うのはいいことなのか?
・「好感度を上げる」というのは誰の好感度を上げるの?

同じく宣伝会議10/1号で気になった記事をメモ

21世紀の「人間心理」把握法という特集記事で
2004年に全米マーケティング協会で20年ぶりに変更された
マーケティングの定義の変更点について書かれていました。

以下はその記事からの抜粋です。
(宣伝会議2009年10月1日号 P134)

以前は
「個人と組織の目的を満足させる交流を想像するために、
アイデア・商品・サービスのコンセプト・価格設定・プロモーション・
流通を計画し実施する過程」

新たな定義は
「組織が価値を創造し顧客に伝達・提供し、顧客との関係を続けるための、
組織的な機能とプロセス」

比較すると
従来のマーケティングは「4Pという公式を用いた最適な組み合わせ」であり、
ゴールは「顧客との交換成立」

新たな定義では
「価値を認めてもらい継続的な関係を構築する相手として顧客を見つめ直すこと」

「単純化された公式による解決」から「最重要要素である人間心理の解明」へ


ということは
論理的に正しいかどうか、合理的かどうかが重要なのではなく
時に非合理な人間心理を踏まえて
マーケティングをしていかないといけないということなんでしょうね。

なのに,私たちは
ついつい合理的かどうかだけで判断してしまうんですよねー。



宣伝会議2009年9月1日号のP186
「米国広告マーケティング事情」に
アメリカでの事例が載っていたのでメモというか転記。

日本とアメリカでは環境が違いますが参考になります。

■コムキャスト(twitter)
http://twitter.com/comcastcares
・コムキャスト社デジタルディレクター 
 フランク・エライアソン氏本人の顔写真・連絡先・家族のHPなど
 すべてを公開
・彼の指揮するチームの部員10人は毎日twitterやSNSを監視し
 コムキャストに関するコメントを見つけると必ず返答
・チームのあるメンバーは毎日twitterのつぶやき約400通に
 目を通し、すべてに回答している
・twitterを企業が活用する上で最も大切なことは
 自分の本名・写真・プロフィールを公開することだ
 企業のロゴやハンドルネームでは、相手に真意が伝わらない
 (※この点はアメリカと日本でおそらく異なると思う)

■スターバックス(twitter)
http://twitter.com/starbucks
・来店促進を目的に「今週のコーヒー」や新メニュー情報をつぶやく

■サウスウェスト航空(twitter)
http://twitter.com/SOUTHWESTAIR
・飛行機が機体故障で目的地と異なる空港に着陸しなければ
 ならなくなった際、同社ソーシャルメディア部員が
 即座に機内の乗客がtwitterで何をつぶやいているか検索したが
 そのほとんどが肯定的なコメントだったため
 同社は乗客に「お客様が冷静沈着に行動したおかげで
 大事に至ることなく着陸できた。感謝したい」とメッセージを送った


■SPLENDA;人工甘味料(Facebook)
http://www.facebook.com/splenda
・Facebookを利用して、新商品のサンプリングと
 フォーカスグループインタビューを実施
・Facebook上で登録すると新商品のサンプルが送られてくる
 2週間で1万6000個以上のサンプルを発送し、それを試した
 ユーザからのフィードバックをもとに味の微調整を行った

■ダンキン・ドーナツ(Facebook)
http://www.facebook.com/DunkinDonuts
・「あなたの一番好きなアイスコーヒーのフレーバーは?」という
 ファン参加型プロモーションを展開中
 好きなアイスコーヒーと一緒に写真を撮り、ダンキンドーナツへ
 送ると抽選で同社のページに掲載される
・ファン参加型のイベントを提供することでより深いつながりを
 持つことが狙い

業務連絡なんですが
お盆休みは12日の夕方に岩手に帰って
15日の昼くらいに発つことにしました。

今回は図書館でがっつり本を読むことと
ランニングするくらいしか予定がないので
もし飲みに行ける人がいれば声かけてください。

うちの会社でフジロック行く人が
何を観るかリストアップしているのを見て
私もやってみました。

つうか、これを全部見るのは実際不可能なんですけどね。

ちなみにこの作業は1人で超テンションが上がるので危険です。。。

※「白」とか「へ」ってのはステージ名を無理矢理略してます。

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■25日
○11:30白 RYUKYUDISKO
◎12:40へ INO hidefumi LIVE SET
◎13:30橙 HOCUS POCUS
△14:20白 JAMIE LIDELL
○15:50緑 TRAVIS
◎19:20白 GALACTIC
◎21:00へ SPECIAL OTHERS
◎23:30へ THE NEW MASTERSOUNDS

そのあと、オールナイトフジへ・・・
何時まで起きれるか持久戦

■26日
11:00へ UNDERCOVER EXPRESS
○12:00橙 PARA
△17:10白 THE ZUTONS
△18:20赤 TRICKY
○19:20緑 PRIMAL SCREAM
◎21:30緑 UNDERWORLD
◎23:45CP MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO
○00:15赤 EROL ALKAN
◎03:15赤 RICHIE HAWTIN
↑まで見たいけど多分くたばってる。。。

■27日
○11:30白 MONO
△12:00へ DOUBLE FAMOUS
△13:00橙 キセル
○14:20緑 JAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERS
◎16:40天 J.A.M
△17:00木 湯川潮音
◎19:10橙 NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET
○20:30赤 CSS
THE MUSIC見たいけど次の日会社だから帰ります。。。
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この中ではもちろん聞いたことないのもあるんですが
myspace率が高いので音を聞きながら選べて便利でした。

mixiでも音楽聞けるようになったけど
著作権の問題もあってまだまだダメですねー。

私、基本的に金遣いが荒いと自負しているので
今年から毎月定期的に給料からお金を積み立てています。

といっても、
仕事しないで数ヶ月生活出来る程度しかたまってないですし
運用するにしても知識ゼロなので
まずは本を読むことから勉強をはじめました。

基本的には
すぐ儲けを求めない、長期的視点で考える
つうことで計画を立てたいと思います。

今日読んだ本は
インデックスファンドを小さくはじめることを
薦めてました。

密かにここ最近気になっていたことが解決しました。

というのは、2週間前
元住吉のバーで飲んでたときにテレビで
オーストラリアのラグビーが流れていたんですが
それが、スクラムもほとんどないし、ラインアウトもないので
酔っていたのにずっとなんでだろ?と気になってました。

で、今日ふと思い立って調べてみたんですが

私がいつも観ているラグビーは、「ラグビーユニオン」で
私がバーで観たのが「ラグビーリーグ」だそうです。

ちなみにラグビーリーグのルールが載ってました。


知っている人には何を今さらなんですが
謎が解けてすっきりしました!

1.バズマーケティング(Buzz Marketing)
ブランドの話題を喚起するために、注目度の高い
エンターテイメントやニュースを利用する。

2.バイラルマーケティング(Viral Marketing)
主にインターネットやメールにより、不特定多数に
スピーディーに広められ得るおもしろい/参考になる
メッセージやコンテンツを創る。

3.コミュニティマーケティング(Community Marketing)
ブランドに対する関心を共有するコミュニティ
(例:ユーザーグループ、ファンクラブ、チャットフォーラム)を
オンライン/オフラインで創る、または支持する。
コミュニティサポートのためのツール、コンテンツ、情報を提供する。

4.草の根マーケティング(Grassroots Marketing)
個人や地域レベルで(メッセージを拡張する目的で)
ボランティアを組織化し、活動動機を提供する。

5.エバンジェリストマーケティング(Evangelist Marketing)
ブランドに代わり積極的にブランドメッセージを拡張してくれる
エバンジェリスト(煽動者、ボランティア)を養成する。
満足している顧客が対象。

6.プロダクトシーディング(Product Seeding)
適切なTPOを考慮し、商品情報やサンプルを目的にあった
アーリーアダプターやセレブなどに提供する。

7.インフルエンサーマーケティング(Influencer Marketing)
商品に関して話題にしてくれそうな、他の生活者の意見に
影響を与え得るコミュニティやオピニオンリーダーを探し
ターゲットとする。話題にする価値がある良い商品であることが前提。

8.コーズマーケティング(Cause Marketing)
社会問題の緩和や解決にブランドが関与し好意度を高める。

9.カンバゼーションクリエイション(Conversation Creation)
クチコミがアクティブに広がるようにデザインされた、おもしろい広告、
Eメール、キャッチフレーズ、エンターテインメント、販促活動など。

10.ブランドブログ(Brand Blogging)
ブランドがスポンサーするブログを作成し、オープンかつ透明な
コミュニケーションというスピリットを持ちブログコミュニティに
参加する。ブログコミュニティにとって有意義な情報や情報交換の場所を
提供する。

11.委託プログラム(Referral Programs)
ブランドや商品、マーケティングメッセージに好感を保つ顧客が、
友人や知人をブランドに紹介・推奨するツールを提供する。


【引用】
欧米の成功事例に学ぶクチコミの基本パターン3 | Web担当者Forum

【出典】
Types of Word of Mouth Marketing

【Planning】
プロモーション全体の中で、
どのような目的で実施するか企画を立てる
   ↓
【Creative】
話題が生まれやすい、コンテンツを制作する。
   ↓
【Seeding】
口コミが誘発されやすいように、
影響力のあるブログなどに種まきを行う。
   ↓
【Tracking】
口コミの波及状況の効果測定を実施する。
キャンペーン実施中に並行して調査を実施することで、
アプローチの微調整を行うことができる。

※宣伝会議 5/1号 P55より引用

Attention:注意
   ↓
Interest:興味
   ↓
Search:検索
   ↓
Comparison:比較
   ↓
Examination:検討
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Action:購買
   ↓
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