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カテゴリ: 東京企画構想学舎

もう1週間経ってしまいましたが、東京企画構想学舎の企画12人セミナーに参加しはじめました。
こちらは第2回 BACH幅 允孝さんの講義メモです。

私自身はこの話を聞きながら、

・いろいろ物議を醸している「キュレーション(笑)問題」
  →自分が知ってる得意な情報を集めることがキュレーションじゃないよね?
・直線的に自分が欲しい情報だけ取得可能になっていることの功罪
  →一見無駄だということが後で役立つことは実際に経験しているので
   そういった無駄をどうやって自分で取り入れていけばいいのか

について考えていました。

メモなので読みにくいと思うんですが、まあメモってことで勘弁してください。続きを読む

3回目が日付が変わって今日だというのに
先週のメモをアップしてなかったので、慌てて簡単にメモ!

■第2講 2010/10/13

・企画を実現させるためには、自分がいちばんの熱意をもってやること
  →例えば、数字の間違いをしないなどの細かいところにもこだわりを持つ
   そういうところがいい加減だと相手は不安に思ってしまう

・我々の課題;企画をアプリにすることについて
  →すぐ実現できそうなアプリを作るということが目的ではない

   自分が来てほしいと思う未来はこの程度なのか、何がいちばん大事なのかなど
   企画=「自己」と「世界」の対峙

・みんながほしいと思うものを作るのがベストだが
 新規性やニッチだが強いニーズがあれば、3割程度のニーズでもいけるかも


(これは多分自分が思っただけのメモかもしれませんが)
・クライアントがHappyで
・自分がやりたい(やるべき)ことで
・世の中に受け入れられる

→これがいい企画


ちなみに、第3回目からさらに具体的な企画づくりを
グループでしていくようです。

先日このブログに書いたように
東京企画構想学舎の高松聡学科に通いはじめたんですが
先週水曜日が第1回目でした。

その時の講義メモを。

■第1講 2010/10/06

・今起こっている変化
  −広告からマーケティングへ
  −国内からグローバルへ
  −マスからソーシャルメディアへ

・企画とは未来を作るもの、実現するもの

・企画とは「人が欲する何か」を予想・予測・予知すること
  −予想・・・事実から未来を推測すること
  −予測・・・調査をしてニーズを分析すること
  −予知・・・第六感

・未来とは
  見たい、聞きたい、食べたい、行きたい、体験したい、買いたい・・・
   →今できないもの、今したいもの

・自分がよいと信じるもの、ことが世の中でもよいと思われるか検証すること

・自分はどちらか?
  −自分のよいは多数のよいか?→トレンドセッターになれるか
  −多数のよいを予測できるか?→トレンドを読めるか

・企画とは「自己」と「世界」(=他者)との対峙


・2つの企画、2つのビジネス
奇跡を狙う企画=奇跡を狙うビジネス
  →常識外れなこともある、考えたこともない企画
正解を狙う企画=正解を狙うビジネス
  →分析した結果ヒットする企画

・新しい企画は正しくても理解されないことが多い
  →正しい説明をする、なぜ正しいのかを丁寧に説明する必要がある
   その場にいない人を説得できる資料を作る

・企画は実現しなくては正しいか分からない
  →100個のアイデアよりも1個の実現を


■今後常に考えていくこと
  「自分が予測・予想・予知できること」

   −どこが未来か
   −なぜその企画がウケるのか
   −どう実現できるか
   −どう実現できないか


ちなみにこの講座は2月下旬まで続くのですが
最終的な成果物は「企画をアプリにする」ことになりました。

一緒に参加されていた方が
「2月までかけてアプリを作るのはスピード遅くないですか?」
とおっしゃっていて、確かに今のビジネスのスピードではそうだと思うんですが

テーマを考え、それをグループでまとめ、具体的に形にする
というのにアプリは最適ではないかということでこういう形になったそうです。


まだ1回目が終わったばかりですが
個人的には想像していたよりかなりワクワクできそうです。

あとは、これを学びながらいかに自分のビジネス、人生に活かしていくかですよねー。

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