今日の新聞を読んでいてちょっと驚いたこと。

日経の企業面にウォルト・ディズニーCEOの
ボブ・アイガー氏のインタビューが載っていました。

私の認識としては
自分の利権を守るために著作権を強化する会社というものだったのですが
インタビューでは著作権制度を緩和して
インターネットで流通しやすくすることが
結果的に会社と社会の利益になるという至極当然のことを言っていました。

まあ、当たり前といえば当たり前だけど
前のCEOとは大きな違いだなーと妙に感心してしまいました。

YouTubeで極楽の加藤さんのVTRが1日で300万回見られたという今
ブルーレイだHD-DVDだとか言ってる時代じゃないですよね・・・
それを分かっててディファクトスタンダードを争ってるのか
全然分かっていないのか?
気になるところです。